アンデッドアンラック

アンデッドアンラックのネタバレ感想【42話】144年後に君に会いに行く!

この記事は【アンデッドアンラック】42話のネタバレを書いています!

2020年11月30日(月)発売の週刊少年ジャンプ52号で、アンデラの42話が掲載されました!

アンディの過去を巡る冒険で出た風子。

アンディ自身が自分が不死であることを知った日に、立ち会うことになりました。

この冒険でさらにアンディの隠された秘密が明らかになっていきそうです!

それでは42話のネタバレを見ていきましょう!

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アンデッドアンラックのネタバレ42話:前回のあらすじ

前話では、アンディが自分のことを”不死”だと知る日が描かれました。

アンディの過去に潜入した風子。

舞台は1865年くらいのアメリカで、アンディと出会います!

アンディは3人の仲間を連れて、各地を旅していました。

すでにこのときアンディの記憶はなく、過去の自分を知っている人に出会う目的で旅をしています。

しかし、自分が不死であることはまだ知らない様子。

アンディの過去を知るために、アンディたちと行動を共にしたいと願い出た風子。

他の仲間も風子を受け入れようと賛成した次の瞬間、敵が襲ってきて風子以外は全員銃弾で撃たれてしまいます。

アンディも頭部を撃たれたのですが、不死なので死にません。

生き残ったのは風子とアンディのみ。

アンディは復讐のため、襲ってきた敵を倒しました。

敵を殺しながら仲間を失ったことによる悲しみの姿を見た風子。

アンディの過去を知るという事は、不死のアンディがたくさん周りの仲間が死んでいくのを経験してきたことを知るという事だった。

アンディのことを想う風子の表情がとても悲しい…

SNSでも多くの反響がある回となりました。

アンデッドアンラックのネタバレ42話:タイトルは「忘れなければ」

アンデラ42話のタイトルは「忘れなければ」です。

早速ネタバレに入っていきましょう!

優しいアンディ

敵の銃撃によって亡くなってしまった仲間のお墓を作るアンディと風子です。

みんな風子を守ろうとして盾になって亡くなってしましました…

アンディは「3人共いい奴だった。俺には勿体ないくらいにな。」とつぶやきます。

 

とそこへ銃撃戦があったレストランの店主が現れました!

報酬をエサに、敵にアンディたちの居場所を教えたのがこの店主です。

自分のした事を後悔している店主。

私が償うから、どうか他の皆は傷つけないで欲しいと懇願しています。

「そうか・・・」恐い雰囲気で店主に近寄っていくアンディ。

アンディが街人を惨殺してしまうのではないかと思った風子は「アンディ待って!この人だって好きでやったワケじゃ…!!」と言って止めに入ろうとします!

ですがアンディは店主を殺そうとしていた訳ではありませんでした。

アンディが店主を生かす条件はお前が死ぬまでこの墓にお酒を注ぎ続けること。

「そうすれば、こいつらもアンタを責めたりしねぇよ・・・」

そしてロンギングを出発して旅に出るアンディと風子。

「優しいね。あの人(店主)とっても優しい人だから…きっと自分を責め続ける。だから償える方法を」

 

店主が自殺とかしないように償える方法を考え出したアンディ。

やっぱりアンディは紳士的で、弱き者に対する優しさに触れた風子。

 

しかしアンディは「買いかぶりすぎだ。苦しめたいだけだ…それ以上でも以下でもない」と認めません。

風子はただ「そっか」と返しますが、アンディの気持ちはもうわかっている感じですね!

ことある事にアンディのカッコ良さに惚れてしまう風子!

もうメロメロ状態なのでは…!?

共に旅をする

それからアンディと風子は長い間、一緒に旅をします。

それから私はアンディと旅をした。

色んなトコで色んな人と出会い、色んな人と別れた。

長ーい時間だった気がするけど、あっという間だった気もする。

夢を見た時の感覚に似てる気がする。

まるで本の中の登場人物になったかの様な不思議な体験。

でも、その間いつのアンディにも笑顔はなくて。

唯の一度だって、昔の事は話さなかった。

こういった長旅も一瞬で終わってしまう展開の早さがアンデラのスゴイところです!

笑顔

場面は変わり、山奥のレストラン。

アンディと風子は仲間を増やし、4人で旅をしていました。

新入りはアッシュとカミュという青年たち。

新入りの通過儀礼という事で、風子が二人にチョンと触れて「不運」が起こるという儀式をやっていました(笑)

一方アンディはレストランの外に出て、湖畔でお酒を飲んでいます。

そこへご飯を運んできた風子。

2人で語り合う時間です。

アンディがバドワイザーという新作のお酒を飲んでいたので「じゃあジョシュさん達も今頃呑んでるね!」と言った風子。

その言葉をきっかけに、アンディは風子に尋ねます。

「死ってのはどういう事だと思う?

俺は脳が思考を止めた時だと思う。

考えるから挑めるし、考えるから変化がある。

それができなくなったとき、人は死ぬんだと思う。」

 

 

それに対して風子は「んー私はそれとは違うかな。
私は…誰にも覚えてもらえなくなったときが本当の死だと思う」と素直に自分の意見を言います。

 

 

風子
風子

私の両親は事故で…いや、私の能力で殺してしまったの。たくさんの人を巻き込んで。
会えない事が死だと思った。でもちょっと違うとも思う。
だって私のパパとママはずーっと私の心の中にいて、ずっとお前は悪くないって言ってくれた。
生きてればいつか素敵な事が起こるからって

私が罪の重みから逃れる為に作った幻影かもしれない。
でも…いまだにパパとママにはいつも助けられてる。
だからまだ死んだって気がしないんだ。
もちろん生きて会えはしないけど
ジョシュさんたちもきっとアンディの心の中で生きてるよ!

 

ああ。そうだといいな。

やっと笑顔を見せたアンディにまたまた赤面する風子が可愛いですね!

1865年へ

笑顔を見せたアンディは過去を語ってくれました。

「1865年、4月15日ワシントンDC、俺の一番古い記憶だ。」

「教えたらお前はそこへ行くんだろ?俺はもう大丈夫だ。忘れなきゃ独りじゃない。」

大切な事を教えてくれた風子に感謝し、キスをしようとするアンディ。

 

 

そしてアンディの事が「好き」と自分の気持ちを言葉に出した風子は、急に体が透けだしました!

1865年にワープするのですね!!

分かれる間際、風子はアンディに伝えます!

「144年後!!2020年8月1日!新宿駅でわたしたちは出会うの!!私逃げたりしちゃうけど、ちゃんと捕まえて!!

そしたらその日私がアナタにキスをする!だから忘れないで!」

完全に恋愛ドラマ状態!!

ファンも増えるわけですよね!

42話はここまでになります!

アンデッドアンラック42話の感想・考察

いや~今回はアンディ風子カップルの絆が描かれるラブストーリーでしたね!

第1話、新宿駅で風子を見つけたアンディにこの時の記憶はあったのでしょうか!?

今回の記憶を巡る旅が正史に繋がっているのだとすれば、物凄くロマンチックです!

もう一度、第1話から読み返したくなりますね(≧▽≦)

 

144年後という事は、風子が飛んだのは1866年なので南北戦争が終わった時期として合っていましたね。

そして次に風子がワープするのは1年前の1865年!!

1865年4月15日ワシントンDCというのは完全に「リンカーン大統領暗殺事件」と一致します!

第1話で描かれたアンディの記憶のフラッシュバック、その一部が回収されるかもしれませんね!

 

42話に対する読者の声も挙げておきます!

 

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アンデッドアンラックのネタバレ感想42話まとめ

アンデラ42話のネタバレを書きました!

アンディの事が「好き」と自分の気持ちを確認しました風子!

144年越しの恋!

今回でアンデラのファンがさらに増えたのではないでしょうか(^-^)

そして次回からの伏線回収に期待しましょう!