アンデッドアンラック

アンデッドアンラック(アンデラ)ネタバレ感想【23話】不治(アンリペア)が登場!

この記事は【アンデッドアンラック】23話のネタバレを書いています!

23話は、2020年7月6日発売の2020年31号に掲載。

アンデッドアンラックの最新話を読みたいけどジャンプは買わない!という方は、このネタバレ記事を読めば23話の内容はバッチリです!

ぜひ最後まで読んでいって下さい!

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アンデッドアンラックのネタバレ23話:前回のあらすじ

まずは軽く前回のおさらいをしましょう!

前話から新章が動き始めています。

ブラジル・リオデジャネイロ港で行われる闇マーケットに否定者が現れるとの情報を得たアンディたち。

アンディ・風子・タチアナは、リオデジャネイロ港から出港した豪華客船へと潜入。

船内で行われている黒競売(ブラックオーディション)に参加しているであろう「不治(アンリペア)」の否定者を回収することがアンディたちの目的です。

アンデットアンラックに出てくる能力者は「否定者」と呼ばれていて「この世の何かを‘‘否定‘‘する者たち」です。

主人公のアンディは‘‘死‘‘を、出雲風子は‘‘運‘‘を否定する能力があります。

そして前話では新たに「否定者狩り」と呼ばれる集団が登場しました。

船に乗り込んできた「否定者狩り」は合計4名。

そのうち既に2名は、アンディや風子と同じく「否定者」である事が予測されています。

彼らの目的もユニオンと同じく否定者を集めることなので、競売にかけられる「否定者」を捉えようとしています。

しかし、ユニオンの目的が神を殺し理(ルール)から解放されようとしているのに対し、否定者狩りの集団は世界(まわり)への復讐が目的です。

そんな奴らに競売にかけられている否定者を渡せない!

アンディたちは否定者狩りの集団よりも先に、競売品になっている否定者を確保するために動き出しました!

ユニオンVS否定者狩り集団の戦闘が始まります!

アンデッドアンラックのネタバレ感想23話:俺が死ぬまで治らない

それでは23話のネタバレです。

競売品が置いてある倉庫を目指すアンディたち。

アンディたちは回収目的である不治(アンリペア)が

  1. 競売の商品なのか
  2. 否定者狩りの連中の中にアンリペアがいるのか

まだわかっていない状況です。

 

場面は変わり、船の下層にある競売品倉庫。

一人の男子学生が檻の中から脱走しようとしています。

新たなキャラの登場ですね!

脱走しようとする男子学生ですが、マフィアに見つかってしまい捕まえられそうになります。

しかし、何かしからの能力を発動させ、マフィアの動きをピタッと静止させます!

この男子学生もどうやら否定者のようです!(名前はチカラ)

ですがその能力は、自分が動かない間は相手を止めておける能力のようで、自分が逃げようとして動いてしまうと相手を止めておけないので、結局逃げることができません。

そこへリップたちが登場!マフィアを倒してくれます。

リップはチカラに向かって「他対象強制かな。自分が動かない間、視界内の対象の動きを否定する・・・とか?面白い。念願の拘束型だ お前はユニオンに渡さない」と話しかけます。

チカラは混乱しながらも「助かった」と考えますが、次の瞬間、否定狩りメンバーの大男が銃を取り出しチカラに銃口を向けます。

「今からお前を撃つ 死にたくなきゃ能力を使え」

チカラは「ヒィィィィィィ!」と叫びます。

それを見ているラトラは「ちょっと勧誘が雑過ぎない?」と言いますが

リップは「まぁいんじゃない?意識的に使えないなら確かにいらないし。何より死ねば別の人間に移るわけだしな」との返答。

ここで新たな情報が!否定者の能力は死んだら別の人に移るようです。

大男は本当にチカラに向けて銃を連射しました!

ドドドドドドド!!

リップの「死んだ?」という問いに対して、「ええ、100パー死んだ」と返すラトラ。

 

しかし!銃弾の煙がなくなって視界が広がったとき、そこに立っていたのはアンディです!

アンディが間一髪間に合い、自分を盾にして銃弾からガードしてくれていました!!

アンディは敵を観察します。

  • 1人目(大男) ガトリング男 弾倉がない・・・何故撃てる・・・
  • 2人目(ファン)武闘家か、手練れだな
  • 3人目(ラトラ)サポート型か 軽装だな、カウンターも有り得る

 

次の瞬間、リップは「へぇ、治るのか、何の否定者だ?」と言いながら、アンディの首に刀で傷をつけ、アンディの首から血が噴き出します。

「でも関係ない その傷はもう オレが死ぬまで治らない」

やっぱりリップが不治(アンリペア)でしたね!

リップは「オレはつけた傷に対しての、いかなる治療行為も否定する。勝負アリだ。」と自分の能力を明かします。

そして「それ(チカラ)は殺す。能力は使えるからな。肝の座った他の奴に能力を移した方が有意義だ。」と言い、否定者を道具としか思っていない態度を見せます。

アンディは自分の刀で首を切り落として再生しようと試みますが、切るという行為が治すことになる場合、動きが制限され自分で首を切ることができません。

そこで、アンディたちは作戦を考え、自分で首を切れないなら風子に切ってもらったらいいと考えます。

アンディたちは反撃を開始!

風子がアンディの首を切り落とし、アンディは「部位弾(パーツバレッド)頭(ヘッド)」により、首から下を再生させた勢いでリップの顎に頭突きをくらわすのでした!

アンディが「11人目はテメェじゃねぇ!」と言いながら、リップに頭突きをくらわしたところで23話は終了します。

23話のポイント

否定者の能力は、否定者が死んだら別の人に移る

リップが不治(アンリペア)だった

大男は銃創がないのに銃を連射した(何かの能力?)

ラトラの能力はまだわかりませんでしたね!

ここまでが23話のネタバレになります!

ここからは23話の公開前に書いた23話展開予想の内容です。

一応残しておきますので、気になる方は読んでみて下さい。

アンデットアンラック23話の予想と考察

23話の公開前に記載した予想と考察です。

今回のアンディ達の目的は「不治(アンリペア)」と言われる否定者を回収することでした。

否定者狩りの集団の一人である「リップ」と呼ばれる右目に眼帯をつけた男が「不治」と推測されています。

否定者狩り集団の4名のうち、「リップ」と「ファン」の2名は否定者だと推測できます。

リップは「不治(アンリペア)」なの?

前話では、リップが船上でガードマン2名の喉元を切り裂きました。

ガードマンの喉元から出た大量の出血が止まらない。

その時の「その傷は俺が死ぬまで治らない」というセリフから、リップの正体が「不治」である可能性が高いのです!

ファンについては、中国語しか会話できないようなので否定者と推測できますよね。(「全世界の言語統一」によって、否定者は英語が話せない。)

ラトラの能力

リップの隣にいた「ラトラ」という女性も気になります。

おそらくラトラも否定者でしょう。

ガードマンとの戦闘の際、

  • リップ「俺は死ぬか?」
  • ラトラ「ええ。」
  • リップ「じゃあ死なないな。」

とのやりとり。

ガードマンたちは喉元を切られた後、止血しようとしますが「手が動かない」との発言をしていました。

なので、ラトラが何かしらの「否定者」の可能性は高いです!

SNSでも、皆さんラトラの能力が気になっているようです。

次回以降のラトラの動きに注目ですね!

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アンデットアンラックのネタバレ感想23話まとめ

アンデッドアンラックは、熱いバトルを繰り広げながらもアンディと風子の関係性の変化を描くなどの王道も抑えています。

また、少年漫画的にギリギリに思われる過激さと随所に緻密な伏線が散りばめられた精巧さを併せ持った作品なので、人気は急上昇しているもの納得できますね!

次回以降も期待しましょう!

→次話のネタバレを見る

アンデッドアンラックに登場する否定者とその能力をまとめていますので、こちらもご覧ください!

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