マッシュル

マッシュル-MASHLE-ネタバレ感想【42話】屁理屈マッシュVS正論の神覚者、結末はどうなる!?

この記事は【マッシュル】42話のネタバレを書いています!

2020年12月7日(月)発売の週刊少年ジャンプ新年1号で、マッシュルの42話が掲載されます!

魔法が使えないことがバレて魔法裁判にかけられているマッシュ。

そこへ神覚者が7名が登場!!さらにイノセント・ゼロと魔法局の争いが始まる気配も!

ますます盛り上がりを見せてくるマッシュル!!

マッシュル42話のネタバレをぜひ最後までご覧ください。

前話を見る← →次話を見る

スポンサードリンク

【マッシュル】ネタバレ42話:前回のあらすじ

マッシュは魔法が使えないことに関して、神覚者の一人ライオ・グランツには認めてもらいました。

しかし、他の神覚者6名が登場し魔法が使えないことを隠していたことは重罪。死を持って償わなければならない。との判決を下します!

 

すると魔法局副局長ブレス・ミニスターの体が、闇魔法組織イノセント・ゼロが仕込んだ寄生魔法虫に乗っ取られ、イノセント・ゼロがメッセージを送り込んできました。

寄生されたブレス・ミニスター
寄生されたブレス・ミニスター

「その少年は我々のものだ…手を出すな…」

マッシュを処刑するなとのメッセージです…!

そして闇魔法組織と魔法局が長く対立してきた歴史に決着をつけるべく、宣戦布告の意志表示をしてきます。

その場に緊張感ある空気が流れますが、まずはブレス・ミニスターに寄生している魔法虫を取り除かなければいけません。

しかし魔力の強力な人間ほど寄生魔法虫は天敵らしい…

そこで魔力がないマッシュが寄生魔法虫を取り払うことに成功し、またもやライオ・グランツからの高評価!

 

しかし、神覚者のリーダー格であるオーター・マドルは意見を変えるつもりはありません!

マッシュを処刑するために連れて行こうとします!

ですがマッシュは地面に足を食い込ませて「いかない」の一点張り。

正論をかざす神覚者たちは屁理屈マッシュにどう対峙するのでしょうか!?

【マッシュル】ネタバレ42話:タイトルは「マッシュ・バーンデッドと砂の神覚者」

第42話のタイトルは「マッシュ・バーンデッドと砂の神覚者」です。

処刑に抵抗するマッシュと、規則通りに魔法不全者の排除を遂行しようとする砂の神覚者オーター・マドル。

神覚者に対しマッシュの抵抗は通用するのでしょうか!?

ウォールバーグ校長が登場

処刑に抵抗しているマッシュに対し、オーター・マドルは瞬時にマッシュの背後に移動し、
実力と殺意を見せつけます。

しかしそこへの光の神覚者ライオ・グランツの“待った”が入ります!

「待て。お前の意見は皆の総意だと言ったが、まだ意見していないだろう。このオレ様が。」

すると、別の方向から巨大な魔法の剣がマドルを目掛けて飛んできて、剣を避けるためにマドルは一旦マッシュから離れます。

どこかで見たことのある魔法の剣・・・

そう!これは神覚者ランスの魔法です!

そして現れた神覚者ランス。その隣にはウォールバーグ校長の姿も…!

タレントが勢ぞろいしてきましたね!

ウォールバーグさんの意見もマッシュの処刑まで猶予を与えることです。

「しばし彼に猶予を与えてはくれんかね。神覚者の諸君。イノセント・ゼロが使いをよこすなぞ初めてのことじゃ。
彼はやつらの大きな手がかりとなる可能性が高い。今失うわけにはいかんのじゃ。」

しかし規則通りだとして処刑の意見を曲げないオーター・マドル。

頭を下げる重鎮たち

マッシュを処刑するという意見を変えない神覚者たちに対し、ウォールバーグ校長はかぶり物を取り、頭を下げてお願いします。

  • ウォールバーグは校長は元神覚者でレジェンドと呼ばれている人物。
  • そんな人物が頭を下げたことによって、その場に居た神覚者たちは「頭を上げてください!」と動揺します。

しかしそれでもマドルは意見を曲げません。

「規則は規則。いくらアナタでも思想を押し付けてはいけない。」とのこと。

さらにランスも腰を下げ、マッシュの処刑に猶予を与えてもらうようお願いをしますが、マドル以外の神覚者のメンバーたちも意見は変えない様子。

とそこへ、魔法局副局長のブレス・ミニスターが口を開き、マッシュの処刑を待ってもらうようお願いをします。

ブレス・ミニスターの意見も魔法不全社は排除するべきとの思いですが、前話で寄生魔法虫に乗っ取られたところを助けてくれたのがマッシュです。

命を救ってもらった恩義として自分の決断を変えることはできない。自分はどう処刑されても構わないので彼に猶予を与えてほしい。

これだけ大勢の偉い人がマッシュの処刑を待つように頼んでいる・・・

そんな状況を見て、マドルは処刑の条件を付けます。

「あくまでイノセント・ゼロの攻略の手駒として神覚者の監視のもと行動すること。

そしてイノセント・ゼロにふさわしいか実力を示してもらう。

その最低ラインが今年の神覚者候補だ。

もちろん失敗すれば即処分。

あくまで猶予だ。」

事態はひとまず収束。

マッシュが処刑されないための条件は神覚者候補になること!

宣戦布告

条件を理解したマッシュは「なるほど、了解しました。でも校長の思いを体現してボクがみんなと平和に暮らすには、それだけじゃダメでしょう。」と言い、床面に渾身のパンチをぶち込みました!

「イノセント・ゼロを僕がボコボコにします。グーパンでね。」

またしても怖いもの知らずのマッシュ節が炸裂!

マッシュの意気込みは遠く離れたイノセント・ゼロまで響いていました。

マッシュの気合をビリビリと感じているのはセル・ウォーが父と呼ぶ人物で、おそらくイノセント・ゼロのボス。

宣戦布告したマッシュ、まずは神覚者候補を目指して奮闘が始まります!

42話はここまでです!

【マッシュル】ネタバレ42話:神覚者まとめ

神覚者がたくさん出てきたので名前と魔法をまとめておきました!

名前 管理範囲 固有魔法
ライオ・グランツ 魔法警備隊隊長 光の神杖(ライトケイン)
レナトス・リボル 魔法墓地管理 不死の神杖(イモータルケイン)
ツララ・ヘイルストーン 魔法研究管理 氷の神杖(アイスケイン)
カルド・ゲヘナ 魔法人材管理 炎の神杖(フレイムケイン)
アギト・タイロン 魔法動物管理 竜の神杖(ドラゴンケイン)
ソフィナ・ブリビア 魔法禁書管理 知の神杖(ノレッジケイン)
オーター・マドル 魔法魔力管理 砂の神杖(テザトケイン)

 

スポンサードリンク

【マッシュル】ネタバレ感想42話まとめ

マッシュル42話のネタバレを書きました!

神覚者が続々と登場しタレントが勢ぞろいですね!

神覚者の強さや魔法も気になりますが、イノセント・ゼロとマッシュの関係も気になります!

イノセント・ゼロとマッシュの関係についての考察は前話のネタバレをご覧ください!

次回、イノセント・ゼロVS魔法局のストーリーも進めながらマッシュが神覚者候補になるストーリーが始まるのでしょうか!?

楽しみですね!

→次話のネタバレを見る