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ユニクロの裾上げは購入後でもやり直し可能?料金はどうなる?

ユニクロで裾上げしてもらったけど「やり直し」はできるの?

最近のパンツコーデは、9分丈でくるぶしを見せるコーデなどが流行っていますよね。

店員さんと相談して裾上げをしてもらった。

でも家に帰ってもう一度履いてみると…

  • やっぱりもう少し短くしたい!
  • もうちょっと長めの方が良かったかな・・・

なんて思った方のために!

ユニクロの裾上げの「やり直し」について解説します。

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ユニクロの裾上げ:購入後にやり直しはしてくれるの?

 

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ユニクロでお気に入りのパンツを発見!

しかし、日本人の特徴として足が短いので、多くの方が自分の体形に合わせて裾上げをされると思います。

「こんな感じで履きたいので、これくらいの丈がいいのですが、どうでしょうか?」

なんて相談を店員さんとしながら、裾の長さを決めて、裾上げをしてもらいますよね?

そして、家に帰ったらもう一度ファッションショ~♪

すると、

あれ?なんか思っていたより丈が長いかも…

そんな事があっても大丈夫です!

ユニクロなら、もう一度お店に持っていけば、裾直しをやり直してくれます。

せっかく購入したパンツですし、自信を持って履きたいですからね。

ここでは、思っていたより裾が長かった場合と短かった場合について見ていきます。

裾が長かった場合

長い丈を、短くするだけなので、もちろん普通に裾上げしてくれます。

料金はかかりません。

  • 通常の「ミシン縫い仕上げ」なら無料
  • 「まつり縫い仕上げ」は280円が必要になります。

裾が短かった場合

短かった場合は問題ですよね・・・もう切っちゃったんだから(・∀・)

しかし!そんなときでもさすがのユニクロさん。

必ずかどうかわかりませんが、私の場合は相談すると、もう一度新品を裾上げしてくれました!

ちなみに、最初に裾上げした商品は返品というかたちになりました。

相談してみるものですね・・・

すごいサービス精神だと思います!

ただし、対応してくれるからといって何度もやり直しを希望するのは、常識から外れていますので、お店側が対応できるであろう範囲でお願いするようにしましょう。

【裾上げのやり直しの注意点】

もし、そのパンツの裾上げをしてもらった店舗が遠いのであれば、自宅から近い別の店舗でもやり直ししてくれます!

注意点としては、裾直しに対応している店舗かどうか確認してから持っていくことをオススメします。

ユニクロの公式ホームページで裾直しができる店舗かどうかを調べることができます。

裾直しができる店舗というのは、ズボンを置いている店舗になります。

ですので、ほとんどの店舗が裾直し可能なのですが、稀にズボンを置いていなくて裾直し対応ができない店舗もありますので、知っておくと良いですね。

ユニクロで裾上げ:購入後にやり直し、レシートは必要?

パンツを買って裾上げした日は、これでOKと思っていても、一週間くらい経って、やっぱり丈の長さを変えたいなぁと思うこともあると思います。

最初は気に入っていたので、レシートを捨ててしまいました!

そんなときも問題ありません。

ユニクロではレシートがなくてもパンツの裾上げ、裾上げのやり直しには応じてくれます!

また、レシートのほかに

裾上げしたパンツに、裾上げしてくれた方や仕上がりを確認した店員のハンコが押されたレシートのような紙が張り付けられています。

もし、それがあるなら、持って行っていくようにしましょう。

ですが、これも最悪なくしてしまっていても大丈夫です。

ユニクロのタグがついていて、ユニクロの商品だということがわかれば、裾上げのやり直しをしてくれます!

ユニクロで裾上げ:購入後のやり直し、料金は?

続いて、裾上げの料金について、見ていきましょう。

新品を買うときは、以下のような料金体系になります。

【ミシン縫い仕上げ(シングルステッチ仕上げ・カットオフ仕上げ)】
商品本体価格1,990円以上 無料
商品本体価格1,990円未満 280円+消費税

【まつり縫い仕上げ(シングル仕上げ・ダブル仕上げ)】
商品本体価格1,990円以上 280円+消費税
商品本体価格1,990円未満 560円+消費税

※まつり縫い仕上げ(シングル仕上げ・ダブル仕上げ)の対象商品については、直接店舗でご確認ください。また、上記以外のお直し方法はお受けしておりません。

ユニクロ公式HPより

ほとんどのパンツが1,990円以上なので、購入時に裾上げしてもらった場合、無料になることがほとんどです。

1,990円未満の場合や、まつり縫い仕上げの場合は、料金が必要になってくるということですね。

カットオフ仕上げ 裾を縫わずに切りっぱなし状態
ミシン縫い仕上げ ズボンの表地にミシンの縫い目が見える(通常コレ)
まつり縫い仕上げ ズボンの表地に縫い目が目えにくい仕上げ方

※ジーンズ生地はまつり縫い仕上げはできません。

まつり縫い仕上げの方がオシャレなパンツもありますので、どの仕上げ方法がオススメか店員さんに聞いてみるのもアリだと思います!

まつり縫い仕上げは、完成まで日数がかかるので覚えておきましょう。

ユニクロで裾上げ:購入後のやり直し、昔に買った商品もできるの?

では、数年前に購入したユニクロのパンツについて、裾上げもしくは裾上げのやり直しはしてもらえるのでしょうか?

このパターンに関しても、実は裾上げのやり直しが可能なんです!

自分も対応してもらったことがあります。

ユニクロの商品だということがわかれば、レシートがなくても裾直しOK!

しかも無料!!もちろん、まつり縫い仕上げの場合は別途料金が必要)

ほんと、どこまで素晴らしいんですかね。

ここで、豆知識なのですが、先ほどの裾上げの料金表を見ると、1,990円未満の商品は補正代が別途で280円+消費税が必要になります。

しかし、基本的に持ち込みでミシン縫い仕上げをする場合、料金はかかりません。

なので、数年前もしくは数ヶ月前に購入したパンツが1,990円未満だったとしても無料で裾上げできてしまうのです。

まぁ、そもそも1,990円未満のパンツが少ないので、それほど気にするところではないかもしれませんね。

中には裾上げできないパンツもあるのでご注意を。

テーパードパンツ(足元にむかって細くなっていくシルエットのパンツ)や、生地が柔らかいパンツは、裾上げしてもらえない可能性があります。

少し高度な技術が必要なので、どうしても裾上げしたい場合は、ユニクロ以外で専門業者を探しましょう。

これらのパンツを裾上げしたい場合、とりあえずユニクロの店員さんに聞いてみたらいいと思います。

ユニクロで裾上げ:他社の商品は可能?

ユニクロ以外のブランドやメーカーで購入したパンツを、ユニクロで裾上げはしてもらうことはできるのでしょうか。

これは、ユニクロの公式サイトにも記載されていますが、「他社商品の裾上げサービスは行っていません。」とのことです。

なので、料金を払うからユニクロで裾上げしてください!というのも不可能ということですね。

他のブランドで購入した商品に関しては、そのお店に依頼するか、遠方の場合は近くで裾上げをしてくれる洋服屋を探して、持っていくしかありません。

残念ですが、ユニクロに限らず、他店の商品をお直しできる店舗は少ないということを覚えておきましょう。

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ユニクロの裾上げは購入後でもやり直し可能?料金はどうなる?まとめ

ユニクロの裾上げ、やり直しについて解説しました。

  1. ミシン縫い仕上げなら、やり直し無料
  2. 購入後、日数がたったズボンでも無料で可能
  3. レシートがなくても大丈夫
  4. 他店に持ち込んでも対応してもらえる
  5. 丈を短くしすぎた場合は、相談にもよるが新品でやり直してくれる

ユニクロだけで十分おしゃれできる時代です。

裾上げで悩んだ場合は、店舗に相談しましょう!

神対応のユニクロさんです。

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