SPY×FAMILY

【スパイファミリー】黄昏(ロイド)の年齢や名言は?その魅力を紹介します!

ジャンププラスで大人気の漫画「SPY×FAMILY」

主人公の黄昏(たそがれ)はイケメンな上に最も腕の立つスパイで、危機に著面しながらも
任務を必ずこなしていきます。

普段は感情をコントールできる黄昏ですが、家族のことを思うがゆえに任務より愛情を優先してしまうところが何とも魅力的な男ですよね!

というわけで、今回はスパイファミリーの黄昏の魅力に迫ります。

年齢、身長などのプロフィール、さらには名言もまとめていますので是非最後までご覧ください♪

スポンサードリンク

【スパイファミリー】黄昏(ロイド)の年齢などプロフィール

スパイファミリーの世界では、西国(ウェスタリス)と東国(オスタニア)が冷戦中。

薄氷の上に成り立っている平和であり、今にも戦争が起こってもおかしくない状況です。

 

主人公の黄昏は、西国の諜報機関に所属する凄腕のスパイ。

西国で最も腕の立つスパイとしてその名は有名で、変装の達人で100の顔を使分けながら任務をこなしていきます。

スパイとして様々な情報を入手することで、戦争の引き金が引かれないように日夜任務に励んでいます。

 

また「黄昏」と言うのは組織のコードネームで、本名はスパイになったときに捨てました。

現在は精神科医のロイド・フォージャーという名前で任務に当たっています。

そのほか年齢などのプロフィールについてはコミックス第1巻の裏表紙に掲載されていましたが、ほとんど不明です(笑)

わかる情報については以下のとおり。

  • 身長:187cm
  • 体重:70kgから90kg
  • 特技:変装
  • 趣味:特になし

スパイという職業のためか、年齢や出身地などほとんど黒く塗り潰されています。

ヒロインのヨルさんが27歳なので、黄昏も20後半~30前半くらいだと思います。

また『スパイ歴十数年…』と言っていたので、身体が成熟する18歳ごろから仕事をしたと考えると、それくらいが妥当ではないでしょうか。

スパイたる者、簡単に情報を明かしていけないので秘密事項が多いようですね!

では続いて、黄昏の魅力を見ていきたいと思います。

【スパイファミリー】黄昏(ロイド)の魅力

スパイファミリーの主人公、黄昏の魅力をまとめてみました!

  1. 超絶イケメン
  2. 実力ナンバーワン
  3. ツンデレな性格
  4. スパイより愛情を優先
  5. 建前のような本音

こちらを順番に紹介していきます!

①超絶イケメン

まずは容姿ですが、見ての通り普通にイケメンすぎます。

長身でスマート、瞳が青く清潔感ある髪型ですよね。

そんな黄昏のルックスの良さは周囲の反応からもわかります。

イーデン校に受かったアーニャのお祝いとして、お城を貸し切ってスパイごっこをすることになった時、エキストラとして同僚の諜報員たちを呼び寄せていましたが、生ロイドを目の前にして中にはサインをもらおうとする諜報員もいたくらいです。

 

また、アーニャの友人ベッキーも黄昏の写真を見て「超絶カッコいい!」と絶賛し、紹介しなさいとアーニャに迫ります。

その後、事あるごとに黄昏との接触を試みようとするベッキーでした。

 

そして、ヨルの弟ユーリについても黄昏のカッコ良さに嫉妬しまくりです。

黄昏を観察し「料理ができて顔が良くて背が高くて気遣いができる医者」と評価し、完璧するぎることに嫉妬が止まらなくなります(笑)

さらにWISEの後輩で女性スパイの夜帷(とばり)は、黄昏にベタ惚れであり、結婚を夢見ている状況。

このように黄昏は周囲の女性を虜にしてしまうイケメンスパイなのです。

 

②実力ナンバーワン

容姿だけではなく実力も超一流の黄昏。

情報収集、変装技術だけでなく戦闘能力も高く、スマートに仕事をこなしていきます。

WISEの中でも最も腕の立つスパイと評価されており、上からも厚い信頼が寄せられています。

敵国の東国においてもその名は有名で、東国は黄昏を捕まえようと必死なのです。

 

③ツンデレな性格

一見クールで冷徹に見える黄昏ですが、褒められると素直に表情に出せないツンデレな部分があります。

ツンツンしている部分もありますが、性格はとても純粋な性格。

なぜならスパイになった理由は、幼い頃に自分が戦争で壮絶な体験をしたからです。

二度を戦争を起こさないよう子供達の泣かない世界を作るためにスパイになり、その志がゆえ仕事に対して真面目でストイックなのです。

普段はクールな黄昏から稀に垣間見える綺麗なハートにキュンとしますね♡

 

④スパイより愛を優先

西国一の凄腕スパイとして有名な黄昏ですが、感情を抑えられない場面がいくつもあります。

例えば、イーデン校の二次試験での親子面接。

そこでの面接官の質問は、嫌がらせのような質問ばかり。

アーニャは以前の母のことを掘り下げられ、気持ちを踏みにじられた結果、面接中に泣いてしまいます。

弱い者をいじめるようなひどい質問だが、任務のためには我慢せねばと気持ちを抑える黄昏。

しかし、気持ちを抑えようとも体が先に動いてしまっていました。

偽装結婚し、ヨルとアーニャに出会ってからは一般的な父としての感情が生まれてきています。

スパイは己以外信じない・情を持たないのが鉄則と言いますが、任務の中に「良き父親」を演じることも入っているわけですから、愛情を持つことも大切です。

そして時には任務の合理性よりも愛情が先行してしまうところに、人間としての魅力を感じるのでしょうね。

 

⑤建前のような本音

スパイとしての任務のために偽装家族を作った黄昏。

『任務が終了するまでの偽りの家族だ…』と自分に言い聞かせていますが、アーニャやヨルの頑張っている姿に心を動かされるシーンが何度もあります。

偽りの家族が徐々に本当の家族のようになっていく仕掛けもスパイファミリーの見どころなんでしょうね!

コミックス第5巻の第30話では、ヨルへの感謝の気持ちを表すシーンがありました。

それを見ていた後輩の夜帷(とばり)は、黄昏の笑顔を見て「任務のためのよくできた作りものの笑顔」だと感じます。

しかし、昔から黄昏をそばで見てきたからこそわかる「偽りの笑顔ににじむ微細な感情」を察知してしまう夜帷。

そして夜帷は耐えきれずに外へ飛び出し、雨の中泣いているのでした。

これは、微細な感情(本音)がヨルの事を本当に大切に思っていることを見抜いてしまったからでしょう。

このように、任務のための発言かと思いきや本音が混ざっているところに読者は感動してしまうのです…!

【スパイファミリー】黄昏(ロイド)の名言集

続いて、黄昏の心に残る名言を集めました!順番に見ていきましょう!

①子供が泣かない世界を作る

オペレーションストリクスのため、孤児院から少女を引き取り偽装の親子を作った黄昏。

しかし、里子として迎え入れたアーニャが敵組織に誘拐されてしまいす。

何とかアーニャを助け出した黄昏は、リスクを冒してまで適地に乗り込んだことを失態だと感じます。

アーニャが泣いている姿にもイラ立ち、なぜイラ立つのか自問自答した結果、幼い頃の自分に重ね合わせていたからだと理解します。

苛立っていたのは、少女を危険に巻き込んでしまったという自分への怒りでした。

幼い頃に戦争に巻き込まれた黄昏、そんな自分と同じ境遇の子供を作りたくないという理由からスパイになってのです。

黄昏
黄昏
スパイ失格?違う。失態なのはあの子を危険に巻き込んだことだ。

そうだった…子供(じぶん)が泣かない世界、それを作りたくてオレはスパイになったんだ

その心を読んだアーニャは幼いながらに黄昏の志を理解し、このまま一緒に住みたいと言います。

黄昏の信念がわかる素晴らしい名言でした。

②誰かのために頑張ることは誇るべきこと

黄昏とヨルが偽装結婚を契約するきっかけとなったパーティー。

黄昏のカッコ良さに嫉妬したヨルの後輩が、あることないことヨルの噂をぶちまけてきます。

それを聞いた黄昏は事情を察知し、素晴らしい切り返しをするのでした。

黄昏
黄昏
素敵です!
ヨルは両親を早くに亡くし、幼い弟を養うために必死で頑張ってきました。
自分を犠牲にしてまでも誰かのために、何かのために過酷な仕事に耐え続けることは、普通の覚悟では務まりません。
誇るべきことです。

黄昏自身も子供の泣かない世界を作るという大義のため、過酷な任務に日々挑んでいます。

ヨルも弟を守るために過酷な仕事を続けてきたと察知し、自分の経験と重ね合わせた結果、ヨルも誰かのために頑張れる人柄だと判断してこのようなセリフを言ったのでしょう。

ヨル自身もその事を認めれてくれた相手との出会いに感謝し、嫌がらせをしようした後輩はだまりこんでしまいます。

何かを犠牲に頑張ってきた黄昏とヨルの経験が重なり合う感動のシーンでした。

 

③貴様には臭い飯が妥当だ

偽装家族となったフォージャー家の最初の目標は、アーニャを名門イーデン校へ入学されること。

上流階級としての一般常識を身に付けるため、3人で街へ出かけたところ、おばあさんから財布を盗むひったりを発見!

ヨルがまっさきに追いかけますがあと一歩で逃げられてしまいます。

その後、人混みにまぎれた犯人をアーニャが心を読んで発見しました!

黄昏は上空から舞い降り、一瞬で犯人を取り押さえます!

盗んだお金で旨いものを食べに行こうとしていた犯人に対し『貴様には、臭い飯が妥当だ』との捨てセリフ!

弱い者を餌にするヤツは許さない!黄昏の正義感あふれるシーンがカッコ良かったです!

 

④テロを防ぐような誇らしい気分だ

東国の要人デズモンドに接触するためには、アーニャがイーデン校で星(ステラ)を獲得して特待生にならなければいけません。

ステラ獲得のため、休日に病院の親子ボランティアに参加した黄昏とアーニャ。

そんな中、病院のどこからか助けを求める声がアーニャの心に入ってきました…!

アーニャは声がする方向へ走って向かうと、病院のプールで小さな男の子が溺れています!

助けるために飛び込んだアーニャも息切れ寸前ですが、間一髪で黄昏がプールに飛び込み二人を救出します。

人命救助に携わった勲章として念願のステラを獲得したアーニャ。

ステラの獲得は、黄昏の任務でもあり上々の結果でしたが、任務が遂行されたことよりも人の命を救ったアーニャを誇りに思う黄昏。

予期せぬステラ獲得。上々の結果なのだが…何だろう、それよりもテロを未然に防いだ時のような、誇らしい気分だ。

デズモンドに近づき戦争を止める目的で動いている黄昏ですが、もっと身近なところで子供の泣かない世界が作れたという黄昏の笑顔。

間違いなく本物の笑顔ですね!

 

⑤戦争はうんざりだ

西国のブランツ外相の暗殺というテロを企て、戦争を起こそうとしていた東国の学生集団。

彼らは爆発犬を使ってテロを起こそうとしていました。

情報をいち早く察知したWISEは、学生メンバーを捕らえることに成功しましたが、主犯のキースがまだ見つかっていません。

絶対にテロを起こさせてはならない…!ハンドラーことシルヴィアの『必ず止めろ』との一言に、黄昏も『わかってます。管理官(ハンドラー)、俺も同じ気持ちです。戦争はもううんざりだ。』と返します!戦争の生々しさを語っています。

その後、アーニャやヨルの協力もあり見事に主犯を捕まえることに成功しました。

黄昏やシルヴィアは戦争を経験しており、孤独や絶望感を味わった過去があります。

子供が泣かない世界を作るためにスパイになった黄昏、『戦争はもう、うんざりだ』の一言からその信念が垣間見えるシーンでした!

スポンサードリンク

【スパイファミリー】黄昏(ロイド)の年齢や名言は?まとめ

「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」のロイド(黄昏)の魅力、年齢、名言などを紹介してきました。

西国の諜報機関WISEのスパイとして、実力ナンバーワンでクールな存在。

そして任務のために偽装結婚をしたことで、もともと持っている人間味溢れる様子が垣間見える超絶かっこいいイケメンキャラクターでした!