ロボアドバイザー

【ウェルスナビを始めるタイミング】いつ始める?初期投資額はどうする?

投資ビギナー
投資ビギナー
話題のウェルスナビを始めたいのですが、始めるのに適したタイミングはあるのですか?
うめぽん
うめぽん
結論は「今すぐ」始めましょう!
その理由を解説します。

ロボアドバイザーのウェルスナビは、全自動で世界レベルの資産運用ができるサービスです。

仕組みもシンプルで初心者にも始めやすいと人気ですが、「いつ始めたらいいの?」「金額はいくらから始めるべき?」といった声を耳にします。

結論としては、

  • 投資タイミングは気にしなくていいので今すぐ始める
  • 10万円からスタートでOK、その後毎月コツコツと積み立てることが大切

この記事では、その理由を解説していきます。

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【ウェルスナビを始めるタイミング】いつ始める?

ウェルスナビを始めるタイミングについて「なぜ今すぐがいいのか?」を詳しく見ていきましょう。

長期投資において始めるタイミングは重要ではない

投資ビギナー
投資ビギナー
ウェルスナビを今すぐ始めてもホントに大丈夫ですか?
うめぽん
うめぽん

長期投資において、投資するタイミングはそれほど重要ではありません!

なので、資産形成を考えている方は今すぐ始めた方がいいと思います。

その理由を説明します。

ウェルスナビのCEOである柴山さんもおっしゃられている通り、資産形成の王道は「長期・積立・分散」投資です。

資産形成は2~3年で目指すものではなく、15年~20年以上かけて形成するものです。

ロボアドバイザーのウェルスナビは、あなたのリスク許容度に合わせて、最適な運用プランを提案し世界に分散投資をしてくれます。

世界経済は成長し続けていますから、世界に分散投資すればおのずと資産は増えていくことになります。

「続ける」ことで金融危機を乗り越えて成長
1992年からの25年間、世界の資産に分散投資をした場合のシミュレーション

※WealthNaviのリスク許容度3の推奨ポートフォリオ(米国株30.6%、日欧株21.5%、新興国株5.0%、米国債券29.1%、金8.8%、不動産5.0%)で、資産のバランスが崩れないように調整(リバランス)を行い続けたとする。預かり資産額に対し年率1%(現金部分を除く、税別)の手数料を控除
引用元:WealthNavi

例えば、過去25年を振り返ると、1997年のアジア通貨危機、1998年のルーブル危機
その後、ドットコムバルブ崩壊、リーマンショック、ギリシャ通貨危機、チャイナショックなど、何度も緊急危機が発生しています。

しかし、長期で見れば、一時的な下落にすぎず、結果的に資産は増えているのです。

ですので、例えば運用を開始した後すぐに大きな下落があっても、長期で見れば資産は増えていくため、タイミングはそれほど重要ではないということです。

そもそも、投資のタイミングというのはプロでもカンタンに読めるものではありません。

投資初心者ほど「タイミングは読めるもの」と考えていて、短期トレードで儲けている投資家のことを上級者だと尊敬しています。

しかし、短期トレードでのスキルは誰もが実践できるものではありませんし、長期の資産形成とは性格が異なります。

短期トレードは奪い合いの勝負ですが、ウェルスナビは世界経済の成長に乗っかって資産を増やそうとするものなので、エントリーポイントを神経質に考える必要はないんです。

長期投資において、タイミングを読むことは難しく、早く始めて、長くコツコツ続けることで結果が出やすくなりますよ。

早く始めて複利の力を味方につける

「複利」というのは、運用で得た利益を再投資してお金が雪だるまのように増えていく方法です。

なので、早く資産形成をスタートした方が時間を味方につけることができるので有利になります。

毎年5%のリターンが確実に得られるという前提で、100万円を30年間運用した場合を例に、1年ごとに得られた利益を翌年の運用の元手に加えた場合と現金化した場合でどれだけの差が生じるかを示したものです。この両者の差は期間が長くなるほど大きくなり30年間で182万円という大きな差がつく結果となりました。

引用元:WealthNavi長期投資のメリット

後半の伸びがとんでもないことになっていますね。

ウェルスナビ公称は年利6%ですが、例えば運用利回りが毎年4%だったと仮定し、複利運用で毎月3万を30年積み立てると、元本の1080万円(3万円×12ヶ月×30年)が、2080万円と約2倍になる計算です。

これがもし、20年の積み立てだった場合、元本の720万円(3万円×12ヶ月×20年)が、1,100万円になるのでリターンは2倍に届かず、1.5倍になります。

もちろん、増えないものに投資をしていたら複利なんて効きませんが、ウェルスナビは優良な資産に最適な割合で投資するからこそ、長期的にも複利の効果が期待できるんです。

過ぎ去った時間を取り戻すことはできません。

複利を味方につけるためには、「今すぐ」がいちばんオトクなタイミングということですね!

ウェルスナビを始めるタイミングは今!初期投資額は?

投資ビギナー
投資ビギナー
ウェルスナビはどれくらいの金額で始めればいいんですか?
うめぽん
うめぽん
初心者なら10万円でOKです!

ウェルスナビの最低スタート金額は10万円です。

金額に余裕がある人は、もう少し多い金額で始めても大丈夫です。

始める金額よりも大事なことは、スタートした後に毎月コツコツ継続して積み立てることです。

WealthNaviの自動積立は、月の引き落とし回数を1回~5回から選ぶことができます。

ただ10~20年といった長期の資産運用では、一ヶ月の積立金額が同じであれば、引き落とし日や積立回数の分散によって将来の運用結果が大きく変わることはありません。

なので、ふつうに月1回の積立で大丈夫です。

積立投資とは、投資するタイミングや投資額をその都度判断するのではなく、一定間隔で同じ金額を機械的に投資していく手法です。

このような投資手法は「ドル・コスト平均法」とも呼ばれ、資産運用の有効な手法として知られています。

毎月、同じ金額を投資するため、

  • 投資対象の銘柄が高くなっているときは少ししか買わず
  • 安くなっているときは多く買うようになります。

安くなったときというのは含み損が出ますので、もしも毎月ごとの積み立て投資ではなく、一気にドカンと一括投資していた場合、恐くなって損切り覚悟で手放してしまうかもしれません。

その点、積立投資であれば、少額を機械的に購入していくので、リスクを軽減することができます。

また、下落した相場が元に戻った場合を考えても、一括投資より積立投資の方が利益が多くなる仕組みとなっています。

このドルコスト平均法を用いた積立投資は、将来に備えた長期的な資産運用に適した手法です。

海外では当たり前のように根付いている積立投資をウェルスナビで始めましょう!(^^)/

▼ノーベル賞受賞者の理論で運用▼

全自動で世界に分散投資!!

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ロボアドバイザー№1の預かり資産!!<

たったの10万円でスタートできるので初心者に最適!!

以下、ウェルスナビについて解説していますので参考にしてください。

ウェルスナビとは?

こちらの動画をご覧ください!3分でウェルスナビがざっくり理解できます!

ウェルスナビは、投資したお金を自動で資産運用してくれる「ロボアドバイザー」というサービスです。

資産運用の王道は、「長期」で「コツコツ」と「分散」しながら「積み立てる」ことです。

そのためには感情的にならず一喜一憂しないことが大切ですが、この自動運用の仕組みが何ともそれにマッチしているんです!

ウェルスナビは「全自動で、世界レベルの資産運用」といったフレーズをかかげており、ノーベル賞受賞者が提唱する理論を用いて運用してくれます。

世界の富裕層や、機関投資家が実践しているような方法を個人でもできるようにしたのが、このウェルスナビなんです!

現在の預かり資産は2300億円(2020年2月)を突破し、数あるロボアドバイザーの中で預かり資産№1となっています。

ウェルスナビの創業者は、柴山和久さん。

元は財務相で働かれており、その後マッキンゼーという会社で活躍。

10兆円規模の機関投資家向けに、資産運用・リスク管理のサポートをされていました。

引用元:WealthNavi

そんな柴山さんが創業したウェルスナビは「働きながらでも資産形成をしなければならない時代」にピッタリの運用スキームです。

投資が初めての方は、まずは投資の入り口として「ウェルスナビ」を始めましょう!

最初の設定はカンタン

ウェルスナビの運用は、とてもシンプルです。

6つの質問に答えるだけで、その人のリスクに応じた最適な運用プランを提案してくれます。

  1. 現在、何歳ですか?
  2. 年収はおおよそいくらですか?
  3. 金融資産はおおよそいくらですか?
  4. 毎月の積立額は?
  5. 資産運用の目的は?
  6. 株価が1か月で20%下落したら?

これらの質問に答えるだけで、リスク許容度を1~5の間で設定してくれます。

例えば、リスク許容度3のポートフォリオは以下のようになります。

リスクを高く設定するほど、債券などが減って株式が多くなり、期待できるリターンも高くなります。

ウェルスナビのメリット・デメリット

次に、ウェルスナビのメリットとデメリットを見ていきます。

【メリット】

  1. 完全自動で運用ができる
  2. 少額からスタートできる
  3. 感情が入らなくて済む

【デメリット】

  1. 投資をしている感覚がない
  2. 手数料が1%
  3. NISAやiDeCoのように節税はできない

ウェルスナビのメリット

①完全自動で運用ができる

将来の年金が期待できない、退職金も期待できない。

このような背景から、資産形成は「働く世代においても誰もが実践しなければならない時代」に突入しています。

ウェルスナビはロボアドバイザーによる自動運用なので、最初に設定だけすれば、あとはウェルスナビにすべてお任せ。

従来の資産運用のプロセスを全て自動化されているウェルスナビ。

毎日忙しいサラリーマンや子育てで忙しい主婦の方にはピッタリの方法です。

②少額からスタートできる

ウェルスナビの最低スタート金額は10万円ですので、初心者がまずお試しで始めてみるには最適の金額となっています。

その後、毎月コツコツと積み立てて行く設定が可能です。

長期の運用においては、毎月一定額を積み立てることがかなり重要です。

毎月一定額を積み立てる「ドルコスト平均法」の重要性については、こちらの記事で詳しく解説しています。

世の中の多くの方はサラリーマンですので、大きな資産を持っていない方がほとんどです。

なのでまずは10万円でスタートして、毎月もらう給料の中から一定額を積み立てるといった手法は、サラリーマンの理になかった方法なんです!

これから投資を勉強してみようと思っている方は、まずウェルスナビでほったらかし運用をして、その間に投資を学ぶのが効率がいいですよ(^^)/

③感情が入らなくて済む

そもそも、人間の脳は投資に向いてないとされています。

投資を経験している方であれば、思い当たると思いますが、

  • 相場が上がれば、もっと上がるんじゃないかと思って高値掴みしてしまう。
  • 相場が下がれば、やばいと思って損を覚悟で手放してしまう。

といった行動に出て失敗してしまいます。

本来は、相場が下がったときにこそ「買う」という行為に出なければならないのですが、それができないような脳になっているんですね。

その点、自動運用であれば、一喜一憂を断ち切って運用ができます。

長期の運用では、忘れるくらいがちょうどいいので、機械的なウェルスナビは長期の資産形成にまさに適していると言えます。

ウェルスナビに無料で登録する!≫

ウェルスナビのデメリット

①投資をしている感覚がない

全て全自動化というのは、素晴らしいメリットがある反面、裏を返せば「投資をしている感覚がない」といったデメリットがあります。

これからの時代、ファイナンシャルリテラシーを高めることが必要ですので、自分がどんなところに投資をしていて、なぜそれが儲かったのか、儲からなかったのかといった感覚を身に付けることが大切です。

忙しい人は、まずはウェルスナビをスタートして、少しずつ投資を勉強していくのがオススメです。

②手数料が1%

運用手数料は、シンプルに1%です。(口座に預けた金額の1%)

この手数料に対して、高いという意見がよく見受けられますね。

その理由は、自分で直接ETFを買う方が安いからです。

しかし、自分でETFを買って「分散投資」や「その後のリバランス」までやるとなると本当に大変です。

ウェルスナビのコンセプトは「働きながら資産運用」ですので、全てお任せで世界に分散投資できるのであれば、この手数料は個人的には妥当だと思います。

それに、かかるのは手数料1%のみで、その他の取引き(出金、資産の入れ替え等)は手数料ゼロで行えることを考えると、大したデメリットではありませんね。

③NISAのように節税はできない

ウェルスナビは、NISA・つみたてNISAに対応していません。

最近よく聞くNISA(少額投資非課税制度)とは?

通常、投資の利益に対して約20%かかる税金が非課税になる制度のことです。

NISA口座で運用すれば、運用益に対する税金がかからなくなり、その分さらに運用にまわせるため、リターンが大きくなります。

ウェルスナビにこの制度はないので、税金は20%とかかるという理解でOKです。

申し込み時に、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておけば(最初から選択されています)、自動で税金を徴収してくれるので、わざわざ確定申告を自分でする必要はありませんのでご安心を。

経営者やフーランスの方で、自分で確定申告をする方は「特定口座(源泉徴収なし)」を選びましょう。

ウェルスナビはこんな方におすすめ!

ここまでウェルスナビについて色々と見てきましたが、ウェルスナビをおすすめするのは以下のような方が当てはまります。

ウェルスナビが向いている方

  • 毎日が忙しくて操作する時間がない
  • 他にやりたいことがるので、お金は裏で自動で働いてほしい
  • 資産運用・投資初心者で何から始めていいかわからない
  • 毎月コツコツと、長期での運用を考えている
  • 自分でFXや株などを運用しているが、運用を任せるポートフォリオも作りたい

このような方にはぜひウェルスナビを始めましょう!

では反対にウェルスナビが向いていない人はどんな人なのでしょうか?

ウェルスナビが向いていない方

  • 資産を一気に2倍・3倍にしたい
  • 数日〜数ヶ月で結果を求めてる
  • 日々のお金の増減が気になってしまう

短期で大きなリターンはウェルスナビでは不可能です。

また、長期の資産運用は、下落するときが必ずありますので、一時的な含み損が気になる方は、そもそも投資自体が難しいかもしれませんね。

ウェルスナビを始めよう!

これから資産運用を始めてみようという人は、どのような商品がいいのかわかりませんよね。

また、毎日忙しいサラリーマンや主婦の方は、投資に割く時間がほとんどない…。

これらの状況を考えると、自分にあった運用プランをたった6つの質問で診断してくれるロボアドバイザーのウェルスナビは、画期的なサービスではないでしょうか。

ウェルスナビは、相場によって損失の可能性はありませが、長期的に運用することでリスク・リターンともに安定してきますので、早めの投資がおすすめです。

▼ノーベル賞受賞者の理論で運用▼

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たったの10万円でスタートできるので初心者に最適!!

【ウェルスナビを始めるタイミング】いつ始める?初期投資額は?まとめ

ウェルスナビを始めるタイミングは?初期投資額はいくら?

  • 投資タイミングは気にしなくていいので今すぐ始める
  • 10万円からスタートでOK、その後自分が継続できる額を毎月コツコツと積み立てることが大切

僕は10万円でスタート、毎月1万円を積み立てています。

これからウェルスナビを始めたい!という方の参考になるように、実績をブログで公開しています。

ロボアドバイザー預かり資産№1のウェルスナビで資産形成を始めましょう(^^)