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運動会での暑さ対策は?子供を熱中症から守るポイントや持ち物まとめ

まだまだ残暑厳しいのが近年の運動会です。

この日のために、毎日練習してきたお子さんが頑張りすぎて熱中症になってしまっては、かわいそうですよね。

当日は、一日外にいることになりますので、対策が必要です。

お子さんのケアをしながら応援してあげましょう!

そんなわけで、子供の暑さ対策、日焼け対策、必需品についてまとめました。

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運動会での暑さ対策【子供のケア】

子供にとって運動会は大切なイベントの1つです。

運動会が近づいてくると、ワクワクして寝れない日が出てくるかもしれません。

運動会前と運動会当日の注意点をそれぞれお伝えします。

運動会前日の注意点

気分が高揚して眠れない?睡眠不足から来る体調不良には注意しましょう!

体調が万全でない中、暑い日差しの下に長時間いることはとっても危険です。

運動会当日までに体調を崩してしまっては、本番に力が出せなくなってしまいます。

運動会に体調万全で臨むために、運動会数日前から早めに寝るように心がけ、食事もしっかり摂るようにしておきましょう。

運動会当日の対策

いよいよ運動会当日、まずは朝起きたら体調が悪くないかをチェックして、朝ご飯をしっかり摂るようにしましょう。

それから、登校する前に日焼け止めを塗ってあげるのもオススメです。

次に、お子さんと出会えるのは、お昼休憩のときですよね。

このときにしっかりとケアをしてあげることが大切です。

水分補給や塩分補給

もちろん水分補給や塩分補給はかかせません。

塩飴などがあるといいですね。

体力を温存するためには、日光になるべく当たらないように注意してあげましょう。

冷感タオルなどを首にかける

繰り返し濡らして使える首にまける冷感タオルなどを使いましょう。

この状態で、顔周りをうちわや扇子で仰いで風を送ると涼しく感じますよ。

携帯型の小さな扇風機を用意するのもオススメです。

冷えピタを貼る

発熱したときに使う冷えピタですが、熱さ対策にも使えます!

おでこや首の後ろに貼ってあげると、じんわり冷えてくるので気持ちいいです。

日焼け止めを塗りなおす

日焼け止めは、こまめに塗りなおす方が効果が持続します。

朝に塗った日焼け止めも、汗でけっこう流れてしまっていると思います。

塗り方としては、まずおしぼりなどで顔をふくなどして、汗や砂ほこりを取り除いたうえで塗りなおすといいですよ。

運動会での暑さ対策【持ち物リスト】

ここ近年の運動会は残暑が厳しいですよね。

年々、熱中症で救急搬送される方も増えています。

準備を万全にしておき、運動会で子供の体調を壊さないようにしておきましょう!

子供の熱中症対策に必須な持ち物リストを紹介します!

子供をケアする持ち物リスト
  • 水分
  • スポーツドリンクや経口補水液
  • テント
  • クーラーボックス
  • おしぼり
  • ウエットティッシュ
  • 日焼け止め
  • 保冷剤
  • タオル
  • 着替え
  • うちわ
  • 携帯型扇風機

運動会当日は、必ず日陰を確保するようにします。

テントの使用を許可している学校も増えていますので、テントの使用が可能なら折りたたみのできる簡易的なテントを準備しましょう。

場所取りのため、早く行かないといけませんが、お子さんのために頑張りましょう(^^)

すでに場所がなくて、テントが準備できない場合は、校舎の日陰げなどにレジャーシートを敷いて場所を確保するようにしましょう。

夏の寝るときによく使う【ひんやりカバー】が便利

レジャーシートの上に置いて、そのうえに座ると気持ちいいです!

冷たいのが長持ちするわけではないので、時間をあけて使ってみましょう。

また、子供は大人よりも熱中症になりやすいので、お子さんの分も合わせて多めの水分を用意しておきます。

そのときにクーラーボックスを持っていくと思うのですが、保冷剤は飲みものを冷やすだけでなく、体を冷やすのにも使えますので、多めに持っていくと便利ですよ。

運動会で子供が熱中症になってしまったら?

運動会でどんなに注意をしていても、熱中症にかかってしまう場合があります。

そんなとき、すぐに対処できるようにしておきましょう。

涼しい場所へ移動させ体を冷やす

もし、お子さんが体調が悪いといってきたときは、すぐに涼しい場所に移動させましょう。

涼しい場所に移動して、服を脱がせ体を冷やしてあげる事が大切です。

冷やしてあげる場所は、太い血管が走っている両脇・首の外側・股関節です。

凍っているペットボトルタオルに包んだ保冷剤で、体を冷やしてあげてください。

このとき直接保冷剤を肌に当ててしまうと、逆に冷やしすぎてしまうので必ずタオルなどで包みましょう。

体を冷やしてあげる対処ができたら、そのあとは、水分をできるだけ取らせてあげてください。

スポーツドリンクや経口補水液などが理想です。

脱水症状を防ぐために、たくさんの水分をとりましょう。

そのあとは体調がよくなるまで、休ませてあげてください。

意識もうろうなら救急車を

気付いたときには熱中症になっており、意識がもうろう状態の場合はすぐに救急車を呼びましょう。

救急車が到着するまで、体の冷却を継続し、適切な対処を続けてあげることが何よりも重要です。

また、慌てているとは思いますが、救急隊員の方に詳しく状況を伝えられるよう、今日の朝からの体調はどうだったか、熱中症になってからどんな様子だったかを頭で整理しておくと良いです。

早めの段階でお子さんの変化に気づけるように注意しておきたいですね。

運動会で子供の暑さ対策は?まとめ

ここ最近の猛暑は、普通ではありません。

熱中症になってもおかしくないので、運動会で頑張る子供のためにも、いろいろな備えをして、万全に運動会に臨みたいですね。

万が一、熱中症になったとき、落ち着いて行動が出来るように、この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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