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海水浴に赤ちゃんを連れて行けるのは何才から?持ち物や注意点

夏になると海水浴に遊びに行きたい!でも赤ちゃんがいるご家庭では、連れて行っていいのか迷ってしまいますよね。

  • まず、何才くらいから連れていってOKなのか?
  • 持ち物は何を持っていったらいいのか?
  • どんなことに注意したらたらいいのか?

といった疑問が出てくると思います。

波の音を聞いたり、海に触れてみるというのは、赤ちゃんにとっても良い経験になり
ますので、一緒に海水浴を楽しめるよう考えてみましょう。

海水浴に赤ちゃんを連れて行っていいのは何才から?

そもそも赤ちゃんは、何才くらいから海に連れていっていいのでしょうか?

一般的には、しっかりとお座りができるようになる6~9ヶ月以降と言われています

また、6~9ヶ月くらいになると海水で遊ぶこともできるようになります。

それより早いと、免疫力がまだ強くないので、もし海水浴に連れて行くとすれば海水に入るのは避けて遊びましょう。

赤ちゃんを海へ連れていくのは大変ですが、波の音を聞いたり、海のにおいを感じた
りすることは、赤ちゃんにとって素晴らしい経験になります。

赤ちゃんの体に負担とならないように時間を見ながら親子で楽しい思い出を作りましょう。

海水浴に赤ちゃんを連れて行くときの注意点

車での移動

海が遠くて移動に時間がかかる場合、長い時間クルマに乗っていても大丈夫なお子さんなの
かどうか考えてあげることが必要です。

赤ちゃんにグズられてしまうと、大人も疲れてしまい、海に行くまでに気持ちが疲れてしまいますからね。

子どもの状況を見て、こまめに休憩をしながら海水浴へ向かいしましょう。

時間帯

日差しが強い時間帯(10時~15時)は避けましょう。

海水浴は日差しが強く気温も高いため、かなり体力を消耗します。

また、大人のように海で長い時間を過ごすことは赤ちゃんの負担となります。

朝の9時ごろ、もしくは夕方16時ごろに「軽く体験してみる」くらいがベストです

どうしても時間帯が制限されてしまいますが、赤ちゃんの負担にならないよう、赤ち
ゃんに合わせて海を楽しんでくださいね。

日焼け

日焼け止めは必ず塗ってください。

赤ちゃんの肌はとても繊細です。直射日光を浴びて日焼けしすぎると、やけどのよう
に炎症を起こします。ひどいときには発熱することも・・・

赤ちゃんの肌はデリケートなので、日焼け止めは大人が使うものではなく、赤ちゃん
用のものを使ってください。

また、首や顔を日差しから守れるような帽子をかぶせたり、長袖のラッシュガードを
着せて、できるだけ肌を日差しから守るようにしましょう。

熱中症

ここ近年は夏の暑さが厳しくなり、熱中症になる方が増えています。

熱中症対策は万全に行いましょう。

水分をこまめにとらせたり、日陰で過ごす時間を作ることが大切です。

赤ちゃんは、自分の体調を言葉で伝えることができませんので、大人が事前に対策し
てあげることが必要です。

感染

何でも口に入れないように注意しましょう。

赤ちゃんは好奇心が旺盛です。

手に取ったものを口に入れないか見ておく必要があります。

浜辺に落ちているもの、海藻など、お腹をこわしたり、感染症になる場合もあります
ので、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

海へ入るとき

赤ちゃんは体温調節がまだ上手ではありません。

海に入る時間は一回5分以内にとどめましょう。

海水を飲んだり、海水が目や耳に入らないよう大人が注意して見てあげましょう。

肌荒れがある場合は、海水がしみて痛くなったり、肌荒れがひどくなってしまいます
ので、海水に触れることは避けた方が無難です。

一旦、水遊びをやめて休憩する際は、その都度水道水で洗い流すようにしましょう。

海水浴に赤ちゃんを連れて行くときの持ち物

いつも外出するときの持ち物

・ミルク、離乳食、おやつ

・水分(お茶・スポーツドリンク)

・タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ

・おむつセット

・着替え

・おもちゃ

服が海水で濡れると、乾いた後も塩分が残り、赤ちゃんの肌に刺激となります。

着替えやタオルは多めに持って行きましょう。

また、赤ちゃんは汗も大量にかくため、道中の車の中で既に汗でベタベタ。

こまめに着替えさせてあげましょう。

体調不良、けがのときに必要なもの

・母子手帳と健康保険証

・絆創膏・消毒液

いつものことですが母子手帳と健康保険証は必ず携帯しておきましょう。

ケガや病気は突然起こるものなので、いざという時にすぐに近くの病院を受診できる
ように持っていると安心です。

紫外線対策に必要なもの

・赤ちゃん用の用日焼け止めクリーム

・UVカット機能付きのパーカー、長袖のラッシュガード(パーカーのフードで首を守ることもできます。)

・帽子(つばが長く、首や顔を守れるもの)

・サンダル(ビーチ用または濡れても大丈夫な素材のもの。かかとを包むデザインの
ものだと脱ぎにくくて良いでしょう)

・パラソルかテント

・レジャーシート

海遊びに必要なもの

・ビーチサンダルや靴など(歩ける赤ちゃん)

・お砂場セット

歩ける赤ちゃんならサンダルを持って行きましょう。脱げないようにするため、かかとを覆うデザインがオススメです。

赤ちゃんは何でも落ちているものをおもちゃにして遊び始めることがあります。

衛生上、よくない場合もありますので、家で使っている濡れても大丈夫なおもちゃを持っていきましょう。

また、長い時間、水につかることもしないと思いますので、おもちゃがあることでビーチでも遊ぶことができますよね。

海水浴に赤ちゃんを連れて行っていいのは何才から?まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの海デビューは、大変なことが多いですが、しっかりと準備をすることで、
赤ちゃんに海を経験させてあげることができます。

楽しい思い出を作れるよう、十分な準備をして海水浴へ行ってくださいね。