つみたてNISA

【5ヶ月目】積立NISAの実績をブログで報告!楽天証券で実践中

うめぽん
うめぽん

こんにちは!子育てしながら資産運用を実践中のうめぽんです。

初心者にオススメの資産運用「つみたてNISA」の運用実績を毎月更新しています。

2019年11月から、楽天証券でつみたてNISAを始めました。

毎月一定額を積み立てていますので、これからつみたてNISAを始めようと思っている方はぜひ参考にしてください!

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積立NISAの実績をブログで報告

2019年11月から毎月の月初めに17,000円分をつみたてNISAで積み立てています。

内訳は下記のとおりです。

  • 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」:7,000円
  • 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」:7,000円
  • 「ひふみプラス」:3,000円

それぞれの投資信託ごとに運用実績を公開していますのでご覧ください。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

日付 積立金累計 評価額 損益 損益率
2019年12月4日 7,000円 7,041円 +41円 +0.58%
2020年1月6日 14,000円 14,540円 +723円 +3.85%
2月4日 21,000円 21,723円 +516円 +3.44%
3月4日 28,000円 26,124円 -1,876円 -6.70%
4月6日 35,000円 27,072円 -7,928円 -22.65%

愛称は、楽天バンガードファンド全米株式。また「楽天VTI」とも呼ばれています。

VTIとは、「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」のことを指し、アメリカの投資信託会社「バンガード社」が販売する米国株式市場全てへ投資する海外ETFのことです。

このVTIを買い付けるため、イメージとしては米国株約4000銘柄に分散投資しているような商品です。

もちろん、マイクロソフト、アップル、アマゾン、バークシャーハサウェイなど世界的に有名な米国の有力企業も含まれています。

楽天VTI基準価額の推移

米国はこれからも人口が増える経済大国ですので、一時的な下落はあっても長期で見ればリターンが期待できると考え、積み立てを継続していきます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

日付 積立金累計 評価額 損益 損益率
2019年12月4日 7,000円 7,032円 +32円 +0.45%
2020年1月6日 14,000円 14,563円 +563円 +4.02%
2月3日 21,000円 21,726円 +726円 +3.45%
3月4日 28,000円 26,150円 -1,850円 -6.60%
4月6日 35,000円 27,677円 -7,323円 -20.92%

eMAXISSlim米国株式(S&P500)は、S&Pに連動する投資信託です。

S&Pとは、米国の大型株500社で構成される指数で、投資家には馴染みのある指数です。

「投資の神様」ウォーレン・バフェットが積極投資を推奨する指数としても知られています。

この投資信託は、米国の大型株に集中投資するイメージです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)基準価額の推移

多くの方が知っているS&Pという指数に連動するので、わかりやすい商品ですね。

S&P500は、過去20年を見ると、歴史上ではかなり儲かっている投資先です。

ひふみプラス

日付 積立金累計 評価額 損益 損益率
2019年12月4日 3,000円 3,043円 +43円 +1.43%
2020年1月6日 6,000円 6,092円 +92円 +1.53%
2月4日 9,000円 8,915円 -85円 -0.94%
3月4日 12,000円 10,702円 -1,298円 -10.81%
4月6日 15,000円 12,934円 -2,066円 -13.77%

運用金額は6,000億円近くにまで登り、大人気のアクティブファンドです。

投資先は主に日本の株式市場。

日本は全体としては、成長があまり見込めない国となってしました。

しかし、個別の企業で見るとまだまだ成長できる企業はゴロゴロあります。

ただ、それを見つけて投資することは素人にはほぼ不可能です。

それを、プロのファンドマネージャーが将来有望な企業を見つけて投資してくれるのがひふみプラスなのです。

ひふみプラス基準価額の推移

『楽天VT』や『eMAXISSlim米国株式(S&P500)』で米国株式をメインに投資して、『ひふみプラス』で日本株に投資するといったポートフォリオで積み立てをしていきます。

積立NISAとは?

よめ
よめ
NISA(ニーサ)って最近よく聞くけど、どんな運用方法なの?
うめぽん
うめぽん
NISAは少額投資非課税制度のことだよ!
NISA

通常の株式や投資信託などの売買益や配当金などが非課税になる制度のことです。

通常は、株式投資や投資信託で利益が出れば、その利益に対して約20%の税金を支払わなけれまなりませんが、NISAの口座を利用することで売買益や配当金などに対して非課税で投資ができます。

NISA口座で投資をする場合、最低金額の設定はありませんが、投資金額の上限は決められています。

まず、NISAには、「一般NISA」「つみたてNISA」の2種類がありますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

一般NISA・つみたてNISAの違い

一般NISA・つみたてNISAともに大きな特徴は、通常の運用利益にかかる約20%の税金が非課税になるといこうとです。

ですが、投資できる金額の上限が、一般NISAとつみたてNISAによって大きく異なります。

【一般NISA】

非課税枠の上限は、年間120万円最長5年トータル600万円分の投資額に適用されます。

また5年間のNISA期間が終了すると「ロールオーバー」の手続きによりさらに5年間の非課税で保有することができます。

【つみたてNISA】

非課税枠の上限は年間40万円最長20年トータル800万円分の累計投資額に適用されます。

一般NISA つみたてNISA
運用期間 5年(最長10年) 20年間
運用商品 株式・投資信託・REIT・ETFなど 限定された投資信託とETF
投資上限額 年間120万円、最大600万円 年間40万円、最大800万円
よめ
よめ
それぞれどんな目的で使えばいいの?
うめぽん
うめぽん
「一般NISA」は短期・中期投資。
「つみたてNISA」は長期投資として使えばOK!

一般NISAは1年間の非課税枠が大きく、株式などの個別銘柄にも対応しています。

なので、数週間、数ヶ月の株価上昇による売買益を狙って投資する人に向いています。

一方、つみたてNISAは1年間の非課税枠は少ないですが、トータルの年数が20年と長期間です。

投資対象も個別株ではなく、投資信託やETFが対象であるため、取引イメージとしては、定期的に継続した買付け(積立)で将来の資産を準備します。

よって、つみたてNISAは長期的な投資を目的として使用するのがオススメ。

またNISA口座は1つしか選ぶことができませんので、「一般NISA」と「つみたてNISA」の両方を使うことはできません。

自分の投資スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

一般NISA・つみたてNISAのメリット

メリットは以下のとおりです。

  • 運用利益に税金がかからない(約20%の税金が非課税)
  • 管理手数料等はかからない
  • いつでも換金可能(売却できる)

NISAのメリットは非課税の対象商品が幅広く、一般NISAでは年間の投資額上限が120万円と高いです。

つみたてNISAでは対象商品の販売手数料がゼロ、投資信託の信託報酬は1.5%以下と決められているため、20%の節税に加えて、コストダウンもできるメリットがあります。

また、どちらも換金が自由にできるため急に資金が必要になった場合でも安心です。

一般NISA・つみたてNISAのデメリット

デメリットは以下のとおりです。

  • 売買益の節税はできるが、所得税・住民税は節税できない
  • 一度売却するとその分の非課税枠は復活しない
  • 節税を狙うばかりに売買機会を失うこともある

「節税効果がある」と言われるものの、iDeCoに比べると所得税・住民税は節税できません。

また、一度売却するとその分の非課税枠が復活しませんので、節税効果を狙うばかりに売却機会を失うこともあります。

積立NISAを選んだ理由

一般NISAではなく、つみたてNISAを選んだ理由は、もちろん長期の資産運用を目的としているからです。

また、毎月一定額を積み立てていけば「ドル・コスト平均法」の効果を活かすことができます。

お金を一度にドカンと投入して後はほったらかしの「一括投資」や、好きなタイミングで追加資金を投入するような方法はオススメしません。

オススメは、毎月ごとに同じ金額を投入していく「積立投資」です。

この「ドル・コスト平均法」の効果がある積立投資は、長期の資産運用では王道のやり方です。

毎回同じ金額を購入するため、

  • 価格が高いときは口数を少なく購入
  • 価格が低くなった時に口数を多く購入

することができます。

下記の記事でドルコスト平均法を噛み砕いて説明していますので、詳しく知りたい方は見てみてください(^^♪

積立NISAの実績をブログで毎月更新!まとめ

FXの裁量トレードや株の取引であれば、チャートを頻繁に見なければいけません。

ですが、つみたてNISAのような積立投資であれば、基本ほったらかしで毎月機械的に購入するため、相場に一喜一憂することもありません。

長期で見て、成長するであろう投資先に毎月淡々と積み上げていきましょう。

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