健康

正月太り解消法!30代40代は食事制限を!【プチ断食のやり方を解説】2日~3日チャレンジ

皆さん、こんにちは!

年末年始の時期がやってきました。

毎年この時期になると、家で団らんする時間が多くなり、つい食べ過ぎてしまいますよね。

お正月が終わってみると2~3kg増えてしまった!という方も多いはず。

若い頃なら大丈夫ですが、30代、40代になってくるとなかなか痩せない体質に変わってきます。

今回は、そんな30代、40代の正月太り解消法をご紹介します。

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正月太り解消法:30代40代は食事制限しよう

正月太りをしてしまっても、20代なら運動をしてすぐに体重を戻せるかもしれませんが、30代、40代になってくると代謝が落ちてきて痩せにくくなってきます。

なので、普通に運動していてもなかなか痩せることができませんよね。

また、体力の衰えを少しずつ感じてくる年齢でもありますので、あまりに激しい運動をしてしまうと、ケガをしてしまう恐れもあります。

だからと言って、長い期間かけてダイエットするもの辛い・・・

30代、40代のダイエットの難関
  • 代謝が落ちているので、普通の運動では痩せにくい
  • 激しい運動は体をこわす恐れがある
  • 仕事や家庭が忙しい年齢のため、運動に時間をかけているヒマがない

といったことが挙げられます。

そんな方には「プチ断食」がおすすめです(^^♪

プチ断食とは、その名のとおり何ヶ月も食事制限するというものではありません。

長い期間は気持ちが保てませんし、体が弱ってしまうことも考えられるので体調不良になるかもしれません。

プチ断食は2~3日くらいを目安に行うダイエット法です。

「断食」というと、修行というイメージかあるかもしれませんが、プチ断食は短期間なので、初心者でも取り組みやすい断食です。

この方法で、2~3kgは痩せることができますので正月太りで悩んでいる方は挑戦してみてください!

正月太り解消法30代40代:プチ断食のやり方は?

では早速、プチ断食は具体的なやり方をご説明します。

プチ断食中は水分のみで、固形物は食べない

プチ断食中は、基本的には固形物は口にせず、水分だけを摂取します。

2~3日の間、水だけで生活します。

本格的な断食の場合、食べ物だけでなく水も一切飲まないといった方法もありますが、プチ断食の場合、修行ではないため、水分は積極的に摂取しましょう。

  • 摂取する水分は、水やミネラルウォーターが基本。
  • 野菜ジュースや砂糖が入った清涼飲料水は避ける。
  • お茶やコーヒーなども胃腸に負担を掛けるので避ける。

プチ断食の日程を計画

プチ断食を実践するためには、しっかりと計画を立てることが大切です。

例:●月●日から●月●日までの3日間

というように日程を決めます。

そして、この3日間の前後に「準備期間」「回復期間」を取ることが重要です。

一気に断食してしまうと体への負担が大きいです。

プチ断食を始める前の日の夕食は軽めにして、本番へ備えましょう。

また、数日前から少しずつ食事の量を減らしていくのも効果的です。

そして、プチ断食の本番期間は、食べ物は我慢して、水だけで過ごします。

プチ断食が終われば、回復期間を設けましょう。

短期間のプチ断食とはいえ、お腹の中が空っぽになっている状態が続くので、急に食べものを摂取すると、胃腸に負担がかかってしまいます。

断食の翌日は、「おかゆ」や「具のない味噌汁」などから始めて、ゆっくりと普通の食事に戻していくようにしましょうようにしましょう。

半日断食

  • 2~3日の断食ですら我慢できない!
  • 準備や回復のために使える時間がない!

という人におすすめなのが「半日断食」です。

方法は、名前のとおり半日だけ断食するという方法です。

具体的には、「朝と昼を抜く」、「夜だけを抜く」という方法があります。

目安となる時間は約18時間。

この程度の時間でもいいので、胃に食べ物を入れないことで、消化や吸収に当てられていたエネルギーが「老廃物の排出や代謝」などに使われるため、ダイエット効果があると言えます。

半日すらできるかわからない!という方には、「限られた飲食物だけを食べながらプチ断食をおこなう」という方法もあります。

【例】

  • りんご
  • 炭酸水
  • グリーンスムージー

この方法の場合、飲食物を摂取しているため、完全な断食に比べると効果は低下しますが、なによりも精神的負担が少なく取り組みやすいというのがメリットです。

  • りんごは低カロリーで、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。
  • 炭酸水やグリーンスムージーなら満足感も高く、胃にかかる負担も少ないです。

ひとつだけ食べれるだけでも満足感が違うため、どうしても食べたい人のおすすめプチ断食です。

「たった半日で効果があるの?」と思うかもしれませんが、暴飲暴食をしてしまったときは、半日でも十分な効果を実感することができます。

プチ断食2日~3日チャレンジ!具体的にはどんな効果があるの?

プチ断食は2~3日我慢することで、正月太りを短期間で解消したい人にぴったりの方法ですが、具体的にはどのような効果があるのかを見ていきましょう。

単なるダイエットではなく、腸内環境の改善などの効果があり、より健康な身体になることも期待できますよ!

胃を休ませて消化吸収機能を取り戻す

修行などの長期間の断食は、瞑想などの精神的な目的で行われます。

しかし、プチ断食の場合は、疲れた胃腸を休ませて、本来持っている消化吸収の機能を取り戻す目的があるんです。

正月だけでなく、年末年始をむかえるまでにも、クリスマスや忘年会といった飲み会などが続きますよね。

そうするととどうしても胃腸への負担が大きくなります。

ふだん朝・昼・晩と三回の食事だけでも、胃腸は常に働き続けている状態です。

そこへ、年末年始は夜遅くに食べることも多くなりますので、眠っている間も胃腸は休むことができなくなります。

胃腸の負担というのはなかなか気付くことができません。

そこで、プチ断食を行うことで、胃腸はその間、消化や吸収を行う必要がなくなるため、しっかりと休息を取ることができます。

なので、断食が終わったあとは、よりスムーズに胃腸に働いてもらうことができます。

プチ断食は痩せることもできますし、「胃腸を休ませる」効果もあるのです。

腸内環境を整える

プチ断食には、腸内環境を整えるという効果もあります。

腸の役割

腸には、消化された食べ物から栄養を吸収する役割と、老廃物を排出する役割があります。

暴飲暴食をしてしまうと、腸が疲れてしまい、本来持っている能力を発揮できなくなってしまいます。

よって、腸内環境が悪化し、必要な栄養素を十分に取り込めなくなったり、老廃物を排出する機能が低下することがあります。

プチ断食を行うことで、それ以上食べ物が入ってこなくなるため、腸はまず老廃物の排出に力を集中します。

その結果、

  • 便秘が改善するなどのデトックス効果
  • 蓄えていた脂肪をエネルギーに変えるダイエット効果

を得ることができます。

内臓を活性化させる

年末年始になると、普段の食生活よりも多く食べてたり飲んだりしてしまいます。

そうすると、身体への負担が重なり、内臓機能の低下につながります。

プチ断食は、そうした内臓機能を正常に復活させる狙いもあります。

摂取しているエネルギーが多すぎる場合、どうしても身体の中のカロリーがあまりがちになってしまいます。

プチ断食でお腹を減らすことで

  1. 代謝をアップ
  2. 体内の血流量が向上
  3. 冷え性改善

にもつながります。

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正月太り解消法30代40代:プチ断食まとめ

30代、40代の正月太りの解消法はプチ断食がおすすめ!

簡単に取り組めて効果の高い方法ですが、無理は禁物です。

空腹が続くので集中力の低下などが考えられるため、仕事の日にやるのは注意が必要です。

土日などを活用して取り組みましょう!