サラリーマンの教養

サラリーマンが「楽に生きる」ために根本的に変えたい3つのこと

うめぽん
うめぽん
こんにちは!サラリーマン投資家で家族と幸せに暮らしているうめぽんです!

日本の総労働人口の約80%を占めるサラリーマンの人たちへ。

世の中の多くのサラリーマンは、「毎日がストレス」で「会社に行きたくない」と感じながら生きていると思います。

しかしその一方で、サラリーマンをしながらでも自己実現を達成し、幸せに生きている人々も実在します。

両者の違いは一体どこにあるのでしょうか?

サラリーマン人生に悩んでいる方に向けて、苦しみを解決して「楽に生きる」方法を書きましたので、ぜひ参考にしてください!

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サラリーマンで【楽に生きる】を実現している人の特徴は?

会社に行きたくない理由の大部分は「人間関係」でしょう。

  • 上司、先輩に怒られる
  • 同僚から嫌味なことを言われる
  • 減点主義で他人の失敗を探して責めるような人間関係

などがありますよね。

また、決まった時間に出社して、退社の時間までは身柄を拘束される。

「気が進まない仕事」や「おかしいと思ったこと」でも、やっていかなければなりません。

そのため、「我慢してイヤなことをやってお金をもらう」といった感覚が潜在的にすり込まれています。

毎日イヤなことをやっている私の人生は、本当にこれでいいの?

こんな風に悩むのも当然ですよね。

しかし、「お金を稼がないと生きていけない」という思いから、毎日疑問を持ちながらでも苦しみを我慢して生きている人たちが多いです。

「お酒」「爆買い」などの消費に逃げて、少しでもその苦しみを和らげようとしますが、抜本的にその問題が解決される事はありません。

うめぽん
うめぽん
僕の職場でも「60歳まで我慢しないといけないのか・・・」といった声を耳にすることがあります。
よめ
よめ
でも、60歳まで我慢すれば「老後は年金でハッピー」っていうのは、もう過ぎ去った昔の話じゃないの?
うめぽん
うめぽん
その通りだよね。
人生100年時代では、年金だけでは足りず、生きるためのお金がもっと必要になってきます。

なので、たとえ60歳まで我慢したとしても、60歳以降も雇われる生活が想定されるため、会社員のときと同じ悩みをかかえたまま一生を過ごすことになります。

このような時代背景から、サラリーマンでも楽に生きれるように抜本的に変えていかなければいけません。

そこでここからは、サラリーマンの仕事の苦しみを抜本的に解決して、楽に生きる方法について語っていきたいと思います。

そんな僕はと言うと、サラリーマンの中でも比較的ストレスが少なく、色んなことを楽しんで生きています(^^♪

なぜなら僕は、これまで会社以外の人たちと関わることを続けてきました。

色々な方とお会いする中で、サラリーマンでも楽に生きている人たちがいることを知り、そういった人たちを分析すると共通する特徴が見えてきました。

どんな特徴かと言うと

  1. 人生において、本業以外に目的を持っている。
  2. お金の問題を解決し、趣味でサラリーマンをやっている。
  3. ガラクタを所有することを辞めて、心が豊かなミニマリストである。

というものです。

こういった事を自分でも実践した結果、サラリーマンをしながらでも精神的にはかなり楽に生きています。

今後は、このような生き方をする人が増えてくると思います。

いつの時代も「生き方」のトレンドというものがあります。

「仕事一筋」、「所有がカッコイイ」というトレンドは、すでに過去のものになりつつまります。

サラリーマンの仕事の苦しみを抜本的に解決して、楽に生きる方法について学んでいきましょう。

サラリーマンが【楽に生きる】ためにやるべき3つのこと

では早速、サラリーマンが「楽に生きる方法」を具体的に説明していきます。

方法は大きく3つ

  1. 本業以外に目標を持てば、人生は充実する。
  2. 資産運用でお金の問題を解決して、趣味でサラリーマンをする。
  3. 節約や断捨離で、所有生活から解放される。

それぞれ見ていきましょう。

①本業以外に目標を持てば、人生は充実する

目標を持っている人はとにかく強いです。

目標を持っているということは、「上を向いている」ということ。ゆえに石ころが転がっていても気づかないため、カンタンには転びません。

逆に、目標がなく下を向いている人は、小さな石ころにつまずき、すぐに転んでしまいます。

人生の充実にはかかせない「目標」ですが、中でもオススメは本業以外のことで目標を持つことです。

本業を人生の目標にしてしまっているから、本業で失敗すれば人生で転んだように錯覚して、立ち直れなくなります。

なぜ本業を目標にしてはいけないのか?

多くのサラリーマンは、家と仕事の往復しかしておらず、本業の世界しか持っていません。

人は皆、「承認欲求」というものがありますが、本業の世界しかないため、本業の世界で自己実現を果たそうとします。

そして、認められなければならないというプレッシャーが、妬み、悪口、足の引っ張り合いとなって人間関係を悪化させてしまうのです。

また、本業では「自分で決定できること」が少ないのも、充実しない特徴の一つです。

なので本業を目標にしていると、思い通りにいかないとことが多く、より多くのストレスを抱える原因となり、深い悩みに発展します。

もちろん本業は、人生の大部分を占めている時間なので大切ですが、「人生の一部の本業」という位置づけで考えましょう。

本業以外の目標は何がいいのか?

本業以外に目標を持つとすれば、「人生の目標」を決めると良いです。

具体的には、将来なりたいライフスタイルを決めること。

  • どこに居てどんな生活がしたいのか?
  • どんな人たちと関わっていたいのか?
  • そのためにお金はどれくらい必要なのか?

を、より具体的に考えましょう。

一度しかない人生、理想のライフスタイルを手に入れたいと本気で思うことができれば、仕事はただの通過点という位置づけになります。

よって、本業で転んだとしても、目標がもっと高い位置にあるので、「転んでる場合じゃない」ということで、すぐに起き上がることができます。

本業以外の人と繋がる

本業以外の場所で自己実現できる場所があれば、どうでしょう?

例えば、

  • 家族に認められている
  • 本業以外の人と繋がりがある

といったような事です。

プライベートで満たされている人は、みんな穏やかです。

本業以外の人との出会いを作って、色んな世界を覗きに行きましょう。

  • セミナーに参加する
  • 交流会に参加する

方法はいくらでもあります。

本業以外に自己実現できる場所を持っていることで、精神状態はかなり安定しますよ。

すると、なぜか本業がうまく回り出すのが面白いところ(^^♪

本業以外で稼ぐのもオススメ!

本業以外で稼ぐのはかなりオススメ!

会社員の自分ではなく、肩書きなしで稼いでみることで、自分の成長にも繋がるし、自分のスキルもアップします。

生活できるくらいまで稼げるようになれば、脱サラという選択肢も持てますし、理想のライフスタイルに近づくことができます。

本業以外の収入源逆にチャレンジすることで、逆に「起業して生きていくことの大変さ」が身に染みてわかるかもしれません。

そうすると、サラリーマンという選択が、お金をもらえて社会保障も充実しており、どれほどありがたいものなのか気づくこともできるため、実は「楽に生きる」選択をしているかもという気づきにも繋がります。

②資産運用でお金の問題を解決して、趣味でサラリーマン

サラリーマンの苦しみから抜け出せない理由は、会社勤めのゴールが60歳くらいのため、とても長い期間を会社で過ごさなければならないからです。

早く抜け出したくても

40才で転職なんて無茶したら雇ってくれる場所はあるのだろうか?
40才で起業するなんてギャンブルみたいで怖くてできない。。。

このような理由から、ずっと同じ悩みを抱えながらも、同じ会社に勤める毎日が継続していきます。

これは、ズバリお金の問題。

つまり、「収入が途切れてしまうかもしれない」や「今までの生活水準を維持できなくなる」ことへの恐怖感です。

だったら、お金の問題を解決しましょう。

うめぽん
うめぽん
資産運用から生まれる不労所得で生活できるようになれば、極端な話、仕事をいつでも辞めれる状態になります。
そうすれば、逆に仕事との関わり方も変わってきて、楽に生きることができます。

これが趣味でサラリーマンをやっている状態です。

5,000万円を年間8%で運用すれば、400万円の不労所得を得ることができます。

そうすれば、一般レベルでの生活は確保され、選択肢の幅がとてつもなく大きく広がります。

よめ
よめ
でも、5,000万円なんて誰でもすぐに作れる金額じゃないよね。
うめぽん
うめぽん
そうだね。10~20年はかかると思う。
でも、ゴールを決めておくことによって、心の安定感が変わってくるもの事実だよ!

どういうことかと言うと、

  • 50歳で5,000万円を達成
  • 55歳で5,000万円を達成

このように計画を立てて、それに向けて動き出すことで、60歳以降も雇われるという状況を逃れることができます。

このように、引退時期を自分で決めて、サラリーマンをやっている状態は、まさに「趣味でサラリーマン」と言えます。

また、転職や起業の恐怖感をなくすためにも「お金のゴール」を決めることが大切です。

お金の具体的な計画を持っていないため、転職や起業への恐怖感が高まります。

お金のゴールが決まっていれば、今の会社でも、転職しても、起業しても、いくら稼いだらいいのかが把握できているため、自分で次々と判断していくことができるでしょう。

お金のゴールを決めるというのは、前の項目の「人生の目標を持つ」ということにも当てはまります。

このように、根本的なお金の問題を解決するだけで、漠然とした不安がなくなり、サラリーマンでも「楽に生きる」ことができます。

資産運用の考え方については、このブログで勉強していただけるかと思いますので参考にしてください(^^)/

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③節約や断捨離で、所有生活から解放される

サラリーマンはストレス発散方法は、お金を消費することです。

会社や組織に属していると、本当にストレスがたまりますよね。

そして、会社で溜まったストレスは、「週末の買い物」など、消費行動に繋がります。

よめ
よめ
お金を稼ぐためにストレスを溜めながら必死で働いているのに、ストレスを発散するためにお金を使っているってことよね。
一体なんのために働いているのかわからなくなり、本末転倒ね!
うめぽん
うめぽん
毎日メディアから流れる「かっこいいファッション」「かっこいい車」「新製品」に踊らされ、ムダな消費を繰り返していては、ずっと満たされることはできません。

メディアが流す一般的な「幸せ」に惑わされることなく、目の前の小さな幸せに気付ける心を育むことがとても大切です。

そのためにも、まずは

  • 支出を見直して節約する
  • 断捨離でミニマリスト

を実践しましょう。

支出を見直して節約する

支出を見直すことで、自分が求めているライフスタイルを明確に考えましょう。

特に月々の固定費は、すぐに改善することができます。(携帯代など)

このように支出を見直すことで、自分の幸せには月々いくら必要なのかがわかります。

これは資産運用をするときのゴールを決めるためには欠かせない要素です。

突き詰めて考えていくと、実は幸せに生きるためには、それほど多くのお金が必要ないことに気付くかもですよ。

断捨離でミニマリスト

身の周りのモノを減らすことで、他に大切なことを考える時間を作ることができます。

  • 部屋の中のほこりをかぶった置き物
  • 1年以上着ていない服
  • 読み返すことのない本

これらは思い切って捨てちゃいましょう。

厳選してモノを持っていることで、次に買い物するときに適当なモノは買わないようにしようという浪費の抑制にも繋がります。

その結果、貯金ができるようになります。

それが、資産運用にも繋がり、お金の問題を解決することにも繋がります。

お金の問題を解決できれば「楽に生きる」ことができますので、モノをたくさん所有していない心の豊かなサラリーマンを目指しましょう。

うめぽん
うめぽん
ここまで説明してきた、大きく3つの方法を、僕自身やってきました。
その結果、今ではサラリーマンとして「楽に生きる」ことができています。
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サラリーマンが楽に生きる方法:まとめ

「サラリーマンが楽に生きる方法」と聞くと、宝くじがあったり、仮想通貨で一気に儲けたり、そんなことを思い浮かべるかもしれません。

しかし、もっと根本的な問題をクリアしない限り、本当の意味で「楽に生きている」とは言えません。

楽に生きるということは、現状よりも良くなる状態を指します。

現状よりも良くなろうとしているのに、行動が現状維持では未来は変わることはありません。

宝くじや仮想通貨のような身の丈にあっていないお金は、自分を滅ぼすだけです。

ですので、楽に生きるためには、それなりの行動や努力が必要になるということを理解しましょう。

  1. 本業以外に目標を持つ
  2. 資産運用でお金の問題を解決して、趣味でサラリーマン
  3. 節約や断捨離で、所有生活をやめる

本当の意味で「楽に生きる」サラリーマンになりたいなら、これらのことを実践しましょう。

辛くて絶望的なサラリーマン人生は、もっと楽しく変化するはずです。