イチケイのカラス

イチケイのカラスのドラマ最終回ネタバレ!最終話はどうなる?

ドラマ「イチケイのカラス」の最終回のネタバレです!

裁判官ドラマとして話題を呼んでいるイチケイのカラスですが、最終回が気になりますよね。

ドラマの最終回は、コミックスの最終話と同じく「裁判官の仕事」について坂間が自分の考えを改め直したというシーンは見られるのでしょうか?

それではイチケイのカラスの最終回ネタバレとあらすじをどうぞ!

【イチケイのカラス】ドラマ最終回ネタバレ

イチケイのカラスは漫画が基となっており、コミックスは全4巻で完結。

ドラマに関しても漫画のストーリーを軸に話が展開してくと思います。

というわけで、まずは漫画の最終話ではどうなっているのかを見ていき、次にドラマの最終回の予想をしていきます。

最終回予想①都立高校の傷害事件

漫画の最終回でイチケイが担当する事件は、とある都立高校での傷害事件です。

ある都立の高校で、巣堂(すどう)という生徒が教師の更科(さらしな)ともみ合いになり、指を骨折する。

その出来事を友人がスマホで撮影してネットに拡散したことで、暴力教師事件として瞬く間に世間に広がり、裁判まで発展する。

巣堂は当初、更科のことが気に入らず、お灸を据えてやろうと遊びの気持ちだったのだが、世間や親が異様に盛り上がり、更科が世間の悪者になっていることが恐くなってくる・・・。

裁判は更科が凶悪犯という空気で進んでいくが、巣堂は耐えきれずこんなことになると思っていなかった。先生と僕を助けてください。と本音を言う。

この本音を聞き出したのが、坂間の一言がきっかけだったのです。

 

最終回予想②坂間の質問

この事件において坂間は、裁判中に被告人の巣堂に対して「何か言い残したことはないですか?」と尋ねるのがポイントになります!

当初の坂間は堅物エリートで私情を裁判に持ち込まない主義でした。

必要な事はすべて検察側が証明している。裁判官はその事実も基づいて判断するだけ。

ですが、入間みちおや駒沢部長との仕事を通じて、人の弱さにも目を向けるようになった坂間。

そして被告人の一瞬の悲しい表情を見逃さずにこの質問をしたのです。

そして、被告人はそこから本当のことを色々をしゃべりだし、真実が解明させる裁判となりました。

坂間のファインプレーは入間や駒沢あっての事。

坂間の変化とイチケイのチームワークが描かえたシーンでした。

【イチケイのカラス】ドラマ最終回のラストはどうなる?

ここまでの漫画の最終話を踏まえて、ドラマの最終回がどうなるのか予想してみました!

このドラマの見どころは?

まず、ドラマ「イチケイのカラス」の見どころを知る必要があります。

このドラマでは、ヒロイン裁判官である坂間千鶴のエリートで堅物な考え方と、主人公裁判官の入間みちおの常識や型にとらわれず事件をとことん追求していく姿勢がぶつかり合います。

漫画の主人公は坂間真平だが、ドラマではヒロインの坂間千鶴(女性)として登場します。

そんなヒロイン裁判官の坂間千鶴ですが、入間みちおの”人の弱さがわかる裁判官になる”という姿を見て、心が次第に変化していくというところがこのドラマの見どころです。

エリートで仕事はバリバリこなすけど、被告人の感情とは一線を引いて仕事をしている坂間千鶴。

冷たいエリートと思われがちな裁判官そのものですが、入間みちおの人間臭く温かみのある行動に「裁判官とは」といった答えを探していきます。

そして、漫画ではその心境の変化がしっかりとわかるシーンが描かれているんですね!

それは、漫画の第1話最終話です。

中学生がイチケイの裁判所を訪れ、生徒からの質問に坂間が答えると言うシーンが第1話と最終話のどちらにもあるのですが、

その質問に対する坂間の答えが、第1話と最終話で少し変化しているんですね。

言葉にすると微々たるものですが、坂間が大きく成長した姿だと見て取れます。

裁判官の仕事

イチケイのカラスで坂間の心境の変化を表したシーンを解説します。

このシーンはイチケイのカラスの重要な部分なのでドラマでも描かれると思います。

中学生の質問は、「あなたにとって裁判官とは何ですか?」というもの。

それに対して坂間は
「裁判官は誰にも干渉されることなく、法律という個人の権利と自由にのっとって、自分で判断できるかっこいい仕事です。
誰にも干渉されることなく、法律という個人の権利と自由を守るためのルールにのっとって
自分で判断できる仕事は他にはありません。
それに裁判官という仕事は、なろうと思っても簡単になれるものではない。」と答えた。

さらに「人を裁くことに悩んだりしないんですか?」という質問に対して

「裁判は被告人があったかどうかということは検察側が証明する仕組みになっています。
検察側の立証がしっかりしていれば悩むことはありません。
あくまでも求められているのは「判断」だと考えているので、僕は裁判のあとに被告人に一言声をかける説諭はしません。更生するしないは被告人次第だと思います。」
と仕事と私情をきっちり区別している発言をした。

この言葉から坂間の人間性がわかるシーンですね。

そして
「裁判官の仕事は世の中にイノベーションを起こさないし、ゼロから1を生み出して人々を感動させもしない。でも確実に人々の生活に作用するような尊い仕事です。」と言い、私情を持ち込まず、淡々と仕事をこなすエリート裁判官ぶりを発揮しました。

しかしその後、イチケイで同僚となった入間みちおや駒沢部長と幾度も裁判を経験するうちに、裁判官として大切なことを学んでいきます。

そして最終話でまた中学生の裁判所見学があり、「あなたにとって裁判官とは何ですか?」と同じ質問をしてきました。

これに対して坂間は第1話と全く同じ答えを返します。

しかし最後に

ですが僕にとっては面白い仕事です。と付け加えたのです。

これまで坂間は、裁判官の仕事を面白いと思った事は一度もありませんでした。

しかし、入間や駒沢部長の影響を受け、これほどまでに人の人生を左右するような奥が深い仕事は他にない。

被告人の人生の事を考えて本当の真実を追求していく・・・。

裁判官の仕事を面白いと感じるようなった坂間。裁判官としての成長が描かれたシーンでしたね。

もちろんこのシーンはドラマでも描かれると思いますが、どういったかたちで描くのかが気になりますね!

イチケイのカラスのドラマ最終回ネタバレ!まとめ

イチケイのカラスの最終回ネタバレでした!

“人を裁く”ということがいかに奥が深く難しいかを表現するような作品になることでしょう!

坂間の堅物ぶりには注目してほいい!と制作側もコメントしています。

最後回で、坂間の心境の変化には視聴者も涙するのではないでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました!