イチケイのカラス

イチケイのカラス原作【第3巻】ネタバレとあらすじ感想!

漫画「イチケイのカラス」第3巻のネタバレと感想を公開します!

コミックを買いたいけど、早く内容だけ知りたい!という方はこの記事を読んでいただければ第3巻の内容はバッチリです。

第1巻、第2巻のネタバレも書いていますので以下で記事で読むことができます。

それでは早速ですが、第3巻のネタバレに入っていきます。

イチケイのカラス原作【第3巻】ネタバレ!あらすじを解説

第2巻では、主婦の潮川恵子のスーパー万引き事件の裁判が始まりましたね。

義理母の嫌味やワンオペ育児のせいで、うつ病やクレプトマニア(盗んでしまう病)を発症している潮川。

潮川は前科があり、今回の万引きは執行猶予中の犯行であった。

普通に考えれば実刑だが、坂間はすぐに判決を出さず、もっと色々な質問を潮川に投げかけ事情を考慮してから判断することを決める。

 

第17話「補充質問、そして判決」

潮川の審理を再開し、もう一度被告人に尋問を行うというのは稀なことです。

坂間は、駒沢と入間の意見を聞き、潮川と向き合うことにしたのです。

坂間は潮川に質問をしていきます。

  • 前回 母を心配して法廷にきてしまった娘を見てどう思ったのか?
  • 今後、クレプトマニアの治療にどのうように取り組んでいくのか?

などを質問しました。

潮川は、
「娘に思った以上の心配をかけていたんだなと思い胸が苦しくなりました。
娘が頑張っているのに自分はこのままではいけないと感じた。
今までは夫に遠慮していた部分もあるが、ちゃんと自分の限界を夫や周りに伝えて治療に向き合います。」
と答えた。

そして、坂間は
「最後に言っておきたいことがあればどうぞ」
と伝え

潮川は
「もう二度と、娘を裁判所に来させるような真似はしません。」
と言った。

そして10分の休憩を挟み、いよいよ判決です。

判決の結果

懲役1年に処する。そして3年間の執行猶予付きの判決。

「実刑」ではなく、再度の執行猶予という”事情を考慮した結果”となった。

 

坂間はこの判決の理由を説明します。

「通常であれば実刑となる事案であるが、盗癖以外には母として特段の問題はない。
夫が海外任務続きで、実質的にひとりで小学校1年生の娘を養育している状況で刑務所に収容することは、一人娘から母を奪うという点で相応しくない。」

などの理由を説明し、坂間は潮川に再度の執行猶予を言い渡した。

 

裁判の後、潮川は娘のほたると出会い、夫と家族3人で頑張っていこうとしている。

 

そんな姿を遠くから見た坂間。

その表情はわずかに微笑んでいるように見える。

そこへ書記官の石倉がやってきた。

坂間は「判決に正解がないことは分かっていましたが、これで良かったのかわかりません。あの親子にとって何が一番いいののか…」と呟いた。

そんな坂間の背中をバシバシと叩いて微笑む石倉。

坂間さんも駒沢部長や入間の仕事ぶりに影響されて、被疑者の人生まで考えるようになってきたんですね!かっこいいです!

と言ってるような石倉の表情でした。

第18話「刑事部会」

ある日、仕事を終えた坂間が自分のマンションに帰ってくると、姉の絵真がドアの前で泣きながら座り込んでいる。

絵真は彼氏と喧嘩になったので話を聞いてもらいたいらしい。

坂間は幼い頃から姉に振り回されている人生なので、うんざりしていた。

その時、ドアホンが鳴り、下の階の部屋に住んでいる入間みちおがやってきた。

騒がしい音を聞きつけて何かあったのではと坂間の部屋にやってきたのだ。

なんとなく「この二人を会わせてはいけない・・・」と感じる坂間だが、予想通り入間と姉は意気投合する。

入間は姉に「あなたは切り替えが早そうだから、一人で焼き肉に行くといい。孤独は人を成長させる。」とアドバイスした。

それが心に響いた絵真は、入間に興味を持ち色々と質問し仲良くなっていった。

その隣で心底迷惑そうな表情をしている坂間であった(笑)

次の日、坂間・入間・駒沢は「刑事部会」に出席。

これ裁判員裁判の経験者が集まった意見交換会である。

近年、裁判員裁判の制度が日本で始まったが、辞退率の増加などが進んでいる。

理由としては
「説明がわかりにくい」「裁判官との情報量の格差」「意見が言いにくかった」
などがあり、裁判員が参加しやすい環境を作ることが必要とされていた。

この日の会議は終わったが、近く武蔵野裁判所でも裁判員裁判が行われる予定があるようだ。

第19話「8人の裁判員」

武蔵野地方裁判所では、裁判員裁判が開かれようとしていた。

今回の事件は傷害致死の事件。

公園のグラウンドで中年男性がもめたことにより、片方の男性が結果として亡くなったという事件。

被害者は露井 清()

加害者は小木島修二(63歳)

今回選ばれた裁判員は8名。簡単な自己紹介をした後、公平誠実に職務を全うするための宣誓をした。

第20話「いざ初公判」

選ばれた8名は以下のとおり

【裁判員メンバー】

  • 柳田(男)・・・業務用コピー機の営業
  • 西園寺(男)・・・クリエイター
  • 主婦A・・・娘の見合い相手を探している
  • 主婦B・・・息子がいる
  • 小中(女)・・・漫画のアシスタント
  • 大前(男)・・・小池電機グループ会長

ほか2名。

初公判の日を迎え、坂間は裁判員たちに守秘義務についての説明を行う。

「裁判について何も話せないとお考えの方もおられるかもしれませんが、家族や友人に話しても構いません。ただ、評議の内容は秘密にしていただく必要があります。
裁判長は有罪の意見だったとか、裁判員の○○さんは懲役3年の意見だったということは誰にも明かしてはいけないことになっています。
裁判員としての体験や感想は、SNSなどで語るのも問題ないですが、裁判が終わるまでは不特定多数の人に知らせてはいけません。」

最後に駒沢は、裁判員たちに「皆さんがプレッシャーを感じているかもしれませんが、ひとりで悩み判決を出すことはないので、気になったこと、感じたことを他の人に伝え、意見を出し合っていきましょう。一つのチームとして結論を出すのが裁判員制度ですから。」
と優しく語りかけた。

そんななか、とうとう初公判が始まった。

裁判員の柳田は、傷害致死の罪に問われている被告人が、どう見ても普通のおじさんであることに驚いていた。

第21話「ファイティングポーズ」

検察側が今回の犯行について説明を始める。

被告人の63歳の小木島修二は、事件当日に妻と月の森公園で散歩しようと車で向かっていた。

途中でコンビニに寄ったところ、隣に停まっている車の運転手がタバコをポイ捨てした。

これが被害者の露井である。顔は強面の男性。

小木島はポイ捨ては良くないと露井に注意した。

注意された露井と小木島はそこで口論になり、小木嶋は途中で逃げるように立ち去った。

その後、小木島が妻と一緒に車を公園まで走らせ、公園に着いてから車を降りたところ、露井の車が公園の駐車場に入ってきた。

追いかけてきていたのです。

怒っていた露井は小木島に「喧嘩をしにきた」と言うと、小木島は妻を先に散歩に行かせて露井をグラウンドにつれていきました。

そして、小木島はメガネを外し、露井と向き合いファイティングポーズを取った。

先に露井が小木島の顔を殴り、怒った小木島は猛烈な勢いで露井に左右の手で何度も
殴りかかり、その中の一発が顔面に当たって、露井は地面に倒れた。

露井は起き上がることが出来ず、それを見た小木島は露井を放ったまま立ち去った。

たまたま事件を目撃していた川嶋という男性が救急車を呼んだが、露井は急性硬膜下血腫を発症し2週間後に病院でなくなった。

という事件の内容を検察側が説明した。

次に、弁護人は「正当防衛が成立するから無罪だと考えます。」と訴える。

裁判員のメンバーは

  • 最初から好戦的で殴る気満々なのでは・・・
  • なぜ救急車を呼ばずに放置して立ち去ったのか・・・
  • 正当防衛を超えているのでは・・・

と小木島に対し悪い印象を持ったようだ。

そして検察は「今回の行為が正当防衛に当たるのか、裁判員に判断してもらいたい」と言った。

続いて、小木島の弁護人の陳述で「正当防衛に当たる理由」が語られる。

小木島は前科前歴はなく印刷所の職人を定年まで勤めた。

その後、老後はボランティア活動に参加するなど、真面目で優しい性格。

さらに暴力沙汰になりそうなことは注意して避けるような性格。

事件当日、公園に向かった小木島は、途中のコンビニで隣の車がタバコをポイ捨てしているのを見た。

注意しようとしたところ、露井は謝るどころか、小木島を罵倒してきた。

小木島はこれ以上話しても無駄だと感じ、口論はやめて車に乗って公園に向かった。

公園に着くまで、後ろから露井が追ってきてることには気づかなかった。

公園の駐車場に着いた小木島は、露井が追いかけて来たことを知ったため、妻を先に散歩に行かせ、露井と話し合おうと考える。

しかし、露井には話し合う気がなく、困った小木島は「あっちに行こう」とグラウンドまで連れて行った。

喧嘩する気満々の露井に、小木島は怯えている。

小木島は、眼鏡を壊されたら困ると思い、眼鏡を外し、両手を前に出して防御の姿勢をとった。

以上が、弁護側の主張。

これを聞いた裁判員たちは
あれ?さっきファイティングポーズって言ってたよな?防御の姿勢だと全然ニュアンスが違うぞ…
どっちが正しいんだ?

と混乱している。

第22話「ヤベー仕事」

さらに弁護側の話が続く。

グランドで二人きりになった小木島と露井。

最初に露井が鋭いパンチを一発繰り出し、小木島の右目付近に当たり眼底出血を起こしていた。

このままでは「やられる」と思った小木島は、下を向いて無我夢中で反撃。

その中の1発が当たり、露井はよろけ倒れて動かなくなった。

殴り合いは終わったとホッとした小木島は露井に「大丈夫か」と声をかけ、大丈夫そうだったので奥さんの元へ向かった。

と語られた。

両方の陳述を聞き終えた裁判員の柳田は、
検察側は小木島がファイティングポーズを取ったと言っていたが、弁護側は防御の姿勢と言っていたと聞き、どちらの方が正しいかわからなくなり混乱している。

眼鏡を外す行為ひとつとっても言い方でかなり違って聞こえる・・・

さらに弁護側は、「小木島さんは自分の身を守るために反撃した。
今回の事件が有罪になるのであれば、本当に”正当防衛ではない”と確信を持って言えるのか検討して下さい」と裁判員に向けて話すのだった。

ここまで言われると、裁判員のメンバーは最初は小木島が悪いと思っていたが何だか小木島が悪くないような印象を持っていた。

検察側は、小木島はファイティングポーズで好戦的

弁護側は、殴られたことによる正当防衛

意見が食い違っているので、混乱する裁判員たち。

ここで第1回の公判は終了。

 

裁判後の別室で、裁判員の柳田が駒沢部長に「被害者の露井に前科があるか」を聞いてみた。

駒沢は「法廷に出てきた情報以外のことは裁判官も知らないし答えられないことになっています。例えば、露井さんに前科がある情報を得たとしても、今回の判断材料にしてはいけません。」と説明した。

帰宅した柳田は部屋へ考え込む。

被害者にも加害者にも、泣いたり心配してくれる家族がいる。

人の人生を変えてしまう裁判官という仕事は、重くてヤベー仕事だな。と…

第23話「裁判官はつらいよ」

ある日の仕事を終えた夜、イチケイメンバーはまた石倉のおばあさんが経営する飲食店で夕食をとることになった。

そこに坂間の同期の山之内も参加。

山之内は坂間のことを心配しており、駒沢部長に「坂間、大丈夫ですか?ちゃんとやれてますか?愚痴とかあんまり言わないからいつか爆発するんじゃないかと思って」と尋ねる。

「坂間さん頑張ってますよ」という駒沢。

坂間のイチケイの独特の雰囲気に少しは免疫ができてきている様子。

そしてその日の夕食は終わり、

いよいよ第2回の公判が始まる。

第24話「ふたりの証人」

第2回公判では、小木島と露井のケンカを、たまたま見ていた川嶋という男性が証言台に呼ばれた。

川嶋は「何も隠さず偽りのないことを話す」宣言します。

検察側から証言を求められた川嶋は「公園で、大きな声がするので見ると、男性二人が怒鳴り合いながら歩いていて、ポイ捨てしたのはそっちだとか、ウルセェ黙れとか言っていたと思います。気が付くとその人たちがボクシングのように殴り合いをしていて怖かったです。」と証言する。

さらに

「僕からの二人までの距離は20mほど離れていました。

被告人がメガネを外すのが見え、被害者が先に殴りかかっていました。

そして被告人がたくさん殴り返し、被害者もそれ以上に反撃していました。

時間にして2~3分くらいです。

しばらくすると被害者がフラフラして地面に倒れて動かなくなりました、

倒れた後、被告人はさっさとどっかに行ってしまいました。

その後、被害者に声をかけても意識がなさそうだったので救急車と警察を呼びました。」

と証言。

それから弁護人が「あなたは、目撃したときに何をされていましたか?」と質問した。

私は、スマホでTwitterを見ていました。

友達数人とバーベキューをしていて、トイレに行ったときに事件も目撃しました。

「バーベキューをしている時に、お酒は飲みましたか?」

「350mlのカンチューハイを2本飲みました。

お酒は強くも弱くもなく普通ですが、記憶をなくしたことはありません。」

一旦、裁判は休廷され、別室で裁判員たちは評議を行った。
「スマホをいじっていて、目撃したとはいえるのか」
「お酒は飲んでるけど、意識がハッキリしていれば問題ないのか」
など疑問をぶつけあった。

第25話「妻」

今度は、小木島の妻が証言台に立ち、口を開いた。

コンビニに車を停めた際、外で夫と被害者が言い争っているのが助手席から見えました。
警察を呼んだ方がいいのかなと携帯を握りしめていました。

夫が車に戻ってきてからもたので、その間も被害者は大声で“バカヤロウ。ふざけるな。
”と叫んでいましたが、そのまま出発しました。

後ろから被害者の車が追いかけてきていることには気づきませんでした。

公園の駐車場で、被害者が追いかけてきていることに気付きました。

そして主人から先に行っているように言われました。

戻ってきた主人は左目を押さえ憔悴した様子だったのでトラブルがあったんだとわかりました。

主人は、相手と話し合おうとしたが聞いてくれなかったようで、左目を殴られたのでこのままではやられてしまうと思って一発殴り返したと…。

弁護人が「普段、ご主人は怒ることはよくありますか?」と妻に質問すると、

「怒鳴られたりしたことは記憶にありません。

真面目だけが取り柄のような人で・・・私は夫の行動が間違っていたとは思えないんです。」

と妻は答えた。

今度は検察側が妻を問い詰め、

「ご主人は被害者遺族に対して行動を起こされましたか?
また、ご主人に謝罪をするよう勧めなかったのですか?」

「特に…何も…していません」と言葉を詰まらす妻。

小木島の妻の証言後、10分の休廷に入り、裁判員たちは集まって評議をした。

裁判員たちは「奥さんの話を聞いていると、小木島さんは真面目で正義感あるような人で、ふつうのおじさんのイメージ」
「被害者の露井さんはキレやすくて暴力的なところがある印象」と感想を言った。

そして裁判員の中の一人が「小木島の奥さんに、事件後に家にいるときの小木島の様子を聞いてみたい」と提案し、駒沢は「それは良い質問ですね。聞いてみましょう。」と言う。

そして再度、開廷します。

裁判員「ご主人の、事件後の日常生活の様子はいかがでしたか?」

妻「落ち込んでいる時が多かったように思います…引きこもりがちになりました…」

続いて、裁判員であるクリエイターの西園寺が
「被害者の車は赤いスポーツカーでしたが本当に追いかけてくるの気づきませんでした?」
「それと、露井さんが倒れたままでいると知っていたのに救急車を呼んだりしなかったんですか?
僕ならしますけど」
と責めたてるように質問した。

駒沢は「質問は一つずつでお願いします。意見ではなく事実を尋ねるように」と注意した。

その後の裁判はまた休廷し、お昼休みの後、午後の部が開始されます。

昼食をとっている際、小池電機グループ会長の大前は西園寺に

「さっきの質問はいかがなものかと思うよ。奥さんの身にもなってみなさい。裁判はあなたの考えを披露する場じゃない。あの時こうすればいいなんて、誰にも言えるはずないでしょうが。」と少し怒ったように言った。

他の裁判員も西園寺を非難した。

西園寺は奥さんを責め立てるつもりはなく、ただ自分が疑問に思ったことを質問しただけで、裁判員など初めてなので質問の仕方なんてわからない。

西園寺は震えて少し泣き始めた。

場の空気がかなり悪くなっている・・・

そこで駒沢が「裁判員を初めてやられるなら、西園寺さんのように肩に力が入ることは珍しくないですよ。」と優しくフォローし場を収めるのだった。

第3巻のネタバレはここまでになります!

裁判員裁判のことも描かれ、一般の方の心情など、読者にも考えさせられるような内容になっていますね!

なおドラマも好調なイチケイのカラスですが、ドラマに関してもできるだけ視聴者にわかりやすいように作られてます。

漫画とドラマ、それぞれ見どころがある内容となっていますが、それぞれの違いを知って、よりイチケイのカラスを楽しみたい方は以下の記事が参考になります。

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イチケイのカラス原作【第3巻】ネタバレまとめ

イチケイのカラス第3巻のネタバレやあらすじを書きました。

裁判員裁判に焦点を当て、裁判員の気持ちを描くかたちとなっていますね。

果たして判決はどうなるのでしょうか!?

次巻が最終巻になります!

第4巻のネタバレを見たい方はこちらからどうぞ!

 

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